手ぬぐいアートを秋バージョンへ

夏場はキャニオンからの風が気持ち良いので、ベッドルームの窓を夜も開けっ放しで寝るのですが、朝晩の空気がどんどんと冷たくなって、窓はピシッと閉めて寝る季節です。
手ぬぐいも秋バージョンへ変えました。

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アイロンをかけたにも関わらず折りたたみ線があるのが残念ですが、クロースアップ(↓)。

tenuguiart_autumn2

ちなみに今年の夏はこちらの(↓)しゃもじや器のシルエットがかわいい手ぬぐいを掛けていました。

tenuguiart_summer

この中古の平屋を買って、今月で5年です。
まさか5年後にまだDIYをしているとは思ってもいませんでしたが、DIYや修理だけでなくメンテナンスもあるので、こういった作業はマイホームを持つと永遠に続くものなんだと思うようになりました。

季節ごとに楽しみたい!手ぬぐいアート

今回の日本への旅で、手ぬぐいをトータル4本もいただきました。タペストリーとして楽しめるよう、木製のハンガーまで!うれしい〜。

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まずは菊模様。
ブルーは夏のイメージが強く、菊は秋だから、この手ぬぐいは今頃から秋が深まる直前まで掛けておく予定。ブルーの菊って、夏が長いサンディエゴにぴったり!

Tenugui2

上の手ぬぐいは秋!初冬もいけそう。
栗、まつぼっくり、イチョウの葉、などなど、深い色合いが素敵。感謝祭シーズンにぴったりなイメージです。
ここ数日の南カリフォルニアは30℃を超える暑さでダラーっとしてるので、この手ぬぐいが似合う気候が待ち遠しい。

Tenugui1

これもカワイイ〜!器やしゃもじ(スプーン?)などのモチーフは、木工旋盤で同じようなものを作っている私のツボを刺激するデザインです。
これは季節を選ばないので1年中飾っていてもオッケーだと思うけど、春から初夏のシフトが空いてるので、そちらを割り当てます。ブルー加減がいい!

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そしてこちらは京都の祇園祭りで買ってくれたそう。
手ぬぐいを開いた時に孫悟空が頭に浮かんで、私には強烈すぎる?という印象があったのですが、こうして壁に掛けてみるとなかなかイイ!黒って空間がギュッとしまる感じがします。

この手ぬぐいには解説があり、「・・・中国戦国時代・斉の孟嘗君が鶏の声によって函谷関を脱出したシーン・・・」を表現しているそう。まったく意味の分からない解説の上、読めない漢字続きだったので検索しました。読めないと、漢字をひとつひとつタイプしての検索になり面倒なので、せめて読みたかった。
こちら→函谷関の鶏鳴
これはお節句の時期なんてどうかな?

以前から持っていた手ぬぐいが数枚あるはずなのですが、見当たりません。まだ12月から3月ぐらいが空いてるんだけどなぁ。
そこで思い出したのですが、姉にプレゼントした手ぬぐいは春っぽかった。その時の記事へのリンクはこちら→手ぬぐいアート
姉の手ぬぐいは関美穂子さんデザインなのですが、久しぶりに検索したら彼女の新作(?)がたくさん出てました。どれも素敵!

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*画像はこちらのお店から拝借。

手ぬぐいアート

クリスマスは姉ファミリーのところへ遊びに行ったのですが、その時に以前私が作ったフレームが飾られているのをやっと見ることができました。

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フレームの中は以前私がプレゼントした関美穂子さんの手ぬぐい。手ぬぐいは飾り用にプレゼントしたわけではないのですが、姉が飾りたいというのでフレームを作ることになったというわけです。
マットはフレームと手ぬぐいをお店へ持って行き、ぴったりにカットしてもらったそうです。

余談。
今日は記事があまりに短いので、ブラックフライデーセールで工房に買った木工旋盤の延長ベッドを紹介します。これで長いもの(たとえばテーブルや椅子の足など)の製作も可能になりました。うれしい。

lathe

延長ベッドを付ける前の旋盤の画像はこちら
いつか延長ベッドを買うことを考えて旋盤の台を長く作ってあったのですが、横にあったグラインダーの置き場がなくなりました。今度はグラインダー用の台を作らないと。

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