初ハットスタンド作り

ハットスタンド(帽子立て)作りに初挑戦です。

サイズは12.5 X 5.75インチ(31.75 X 14.6センチ)。
木目がゴージャスなので、形はあくまでもシンプルに。

中央のスピンドル(棒)部分は材木屋さんで買ったウォルナット材で、上の半球と下のベースは1本のウォルナットの丸太から取ったもの。なのに色も木目も、まるで全パーツを1本の木から挽いたかのようにすっと馴染んでくれました。ウレシい。

これはある帽子をかぶる人へのお礼のギフトです。木工家ですが旋盤は回さないので、喜んでくれるといいなぁ〜。

余談です。

今年は薪ストーブの出番が少ないですが、それでも年初めに近所からもらった木を使い果たしてしまいました。近くのスーパーやコンビニがパレットを無料でくれるし、Craigslistなどでも「持ってけ泥棒!」と言わんばかりに木をくれる人がいるので、うちぐらいの寒さなら完全に無料で薪ストーブを焚くことができる気がします。
上の写真は今日ダーリンがいただいて来たユーカリの木。「裏のユーカリを切るから取りにおいで。」とオファーがあったらしいです。昨日切ったばかりだからビッチョビチョ。写真の量の薪木を2往復分、ウレシいな。
私が旋盤で回してみたいものを数本取り除き、残りはまず乾燥です。

よいお年をお迎えください!

オリーブのボトルストッパー

ツリー型のボトルストッパー。オリーブの木で。

オリーブは何にしても可愛い。

特にガレージ工房の大掃除はしませんが、年末が近づいているせいか、いつもならやらないような掃除をしたくなります。今日はチャックを軽く分解してキレイにしました。数個あるので、それなりに時間がかかりました。

小さな鉢植えのバラ。

10日ほどで蕾が開きました。そして蕾がいくつか増えました。

なつめの木の器と小田原の木工品店

ステインされた、なつめの器です。

見た目はモダンですが、どっしり肉厚な器です。
旋盤の上に乗せて写真を撮ったのでまるで私が作ったかのようですが、Takumi 館という小田原の伝統工芸屋さんで購入してきました。小田原と箱根の作品を扱っている小田原駅前のお店です。

Takumi 館のお隣りには菜の花という小田原の和菓子屋さんの「菜の花 暮らしの道具店」というお店があります。こちらは木工品だけに限らず、陶芸、ガラス、洋服などなど、個人の作家さんたちの手作り作品が並んでいます。小さいのですが、見ていて楽しいんですよ〜。

今回の日本旅行ではあちこちの雑貨屋さんや家具屋さんに寄ることができたのですが、やっぱり個人の作家さんたちの作品を多く置いているお店が一番楽しくて、いくら見ても見足りないです。

ペーパーコードのスツール完成

サンディエゴは40度を超える日々が去り、最高気温が20度を切るシーズン到来。一気に寒くなりました。今年の初薪ストーブはいつになるかな。

どんどん編み進めていたペーパーコードのスツールを、やはり作り直しました。

スツールを組み立てながらすでに気になっていたことがあったのですが、編み始めてから出てくる「あー、ここはこうしておけばよかった。」と気がつく木工面の具合もあり、さらにはペーパーコードの編み具合も気になりだして、、、。結果、思い切って作り直してよかった。すぐにやり直したことで、再確認できました。

ホワイトオークを旋盤で挽いて作ったサポートの部分は、ちょっとデザインを変えてみました。こんなに小さなことでも意味があったみたいで、全体的にしっくりくる感じ。気に入っています。

座面のペーパーコードも、やっぱりカーブがあるとペーパーコードが横に流れていってしまって難しいのだけど、この間のよりは丁寧に編み上げれた。次回はもっとキレイに!目指すぞ。

木の卵

父からのリクエストで木の卵を作りました。

Crate & Barrel のウェブサイトでセラミックのエッグクレート(半ダース)を見つけたので、このクレートに入れてプレゼントしようと注文したのですが、いざ届いたら卵が大きすぎ。作りながら「XLサイズの卵だわ〜。」と思ってはいたのだけど、まさかクレートに収まらないほど大きかったとは〜。ガッカリ。

XXLサイズぐらいってことかな。

左からウォルナット、オリーブ、メープルです。メープルはキルテッドメープルの丸太からとったものですが、キルテッド感はそれほどないかな。でもスポルテッドの線が少々入ってます。

余談。

今週は来年のワールドカップ出場へ向けての最後の試合でアメリカが負けてしまい、7回の連続出場に終止符を打つというガッカリな1週間でした。ただの負けで4位に落ち着いてたとしたら出場できる可能性が残っていたのに、なんと同時に行われた3試合で、普通だったら勝つ国(メキシコ、コスタリカ、アメリカ)が(ホンジュラス、パナマ、トリニダッド&トバコ)にそれぞれ負けてしまうという有りえなさそうだけど数日前に実際に起きた話し。同じ日の同じ時間だったせいか、さらにドラマチックに感じました。結果、3位だったアメリカが5位に落ちて出場できないということらしいです。
年齢的に最後のワールドカップになるプレーヤーが何人もいたので、残念でしかたない。

私はお母さんが日本人のボビー(ショウ)ウッド君のファン。ポジションはフォワード。彼はハワイ出身なので、「私たちが住んでた時期と重なってるな〜。すれ違ったことあるかな〜。」なんて思ったりして。「ボビーにはサッカーの才能がある!」と気づいた彼のお母さんが「ハワイじゃだめだ。」と思い、南カリフォルニアへ引っ越してきたというストーリー。その後14歳でドイツへ渡り、4年後にプロデビュー。アメリカのナショナルチームに抜擢されたのは数年前だったかな。初夏には結婚もしたみたいです。
現在24歳。怪我せず頑張り続ければ次回があるはずなので、引き続き応援したいです。

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