手ぬぐいアート

クリスマスは姉ファミリーのところへ遊びに行ったのですが、その時に以前私が作ったフレームが飾られているのをやっと見ることができました。

sis_house1

フレームの中は以前私がプレゼントした関美穂子さんの手ぬぐい。手ぬぐいは飾り用にプレゼントしたわけではないのですが、姉が飾りたいというのでフレームを作ることになったというわけです。
マットはフレームと手ぬぐいをお店へ持って行き、ぴったりにカットしてもらったそうです。

余談。
今日は記事があまりに短いので、ブラックフライデーセールで工房に買った木工旋盤の延長ベッドを紹介します。これで長いもの(たとえばテーブルや椅子の足など)の製作も可能になりました。うれしい。

lathe

延長ベッドを付ける前の旋盤の画像はこちら
いつか延長ベッドを買うことを考えて旋盤の台を長く作ってあったのですが、横にあったグラインダーの置き場がなくなりました。今度はグラインダー用の台を作らないと。

エントランスに木製ペンダントライト

エントランス(玄関)にペンダントライトを作りました。

PendantLight2

傘本体はタモで、上部のツンと細くなる部分はウォルナット。

PendantLight1

ペンダントライトを付けたことで、3年近くもむき出しだった天井の電気の穴がふさがってウレシい。

電気フィクスチャーのキットはコード部分がビニールでなくて、ちゃんとしたクロス製なのが気に入ってこれを購入。でも商品が届いたときに、キャノピー部分がチープなゴールドでがっかり。キャノピーも木で作ろうかな、と未だに悩んでいます。

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このタモ材は買ったときからヒビが入っていて、「光りがヒビから漏れるのもいいかも♪」と思い、乾燥の過程でヒビが広がることを期待していたのですが・・・ダメでした。
ヒビが入って欲しくないときには入るんですけどねぇ。

ブラックウォルナットの霜降りな器

7月に、まだ濡れている状態で買ったブラックウォルナットの木があります。
(その時の記事はこちら→ ウッドターニングあれこれ
買ってすぐに旋盤にかけ、ラフに挽いておいた器たちの内の1つが完成しました。

WalnutCup

インスタグラムを通してオファーをもらったので、売却済み。
嬉しいけど、手放すのが悲しい・・・。

高さ3インチ(7.6センチ)、直径3.5インチ強(9センチ)。
コップと呼ぶには大きいけど、サラダボールと呼ぶには小さいので、「フルーツボール」とか「スナックボール」、もしくは「スープボール」あたりかな。朝のヨーグルトにもいいかも。
乾燥の過程でヒビが入ってしまったので予定より小さくなってしまいましたが、しぶとく仕上げました。この霜降り肉のように美味しそうな木目を救いたかったのです。

下は同じブラックウォルナットの木から取った小さな小さな入れ物。まるで肩を落としているかのように歪みました。

distorted

ポンッと肩を叩いて「直してあげるよ。」と言ってあげたいのですが、厚みを残さなかったせいで歪みを直すことができません。涙
爪楊枝入れにでもしようと思ってたんだけどな。
残り3コもヒビが入っていますが、どうにかして仕上げれるよう頑張ります。

アボカドの器 〜乾燥待ち〜

先月のウッドターナーのミーティングで、アボカドの木が売りに出されていました。
アボカドの実はだ〜い好きでしょっちゅう買ってますが、ツリーは初めて。

まだ切り倒されたばかりのアボカドツリーだったので、水分が飛び散っていつも以上に汚れながらの作業。上の写真は、とりあえず外側だけラフに挽いた時のもの。その後バタバタと忙しくなり、今週やっと器の中を挽く作業へ。

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木は乾燥の過程でヒビが入ることが多々あり、この3週間の間にもすでに小さなヒビが・・・。聞いてはいたのですが、アボカドツリーは歪みも大きいです。そんなのを取り除きながら、厚み2センチぐらいの器に残し、さらに乾かします。

avocadobowls1

さて、いくつ生き残ってくれるかな。数ヶ月後のお楽しみです。

tools

grinder

tinybowls

上は端材で作った、ウォルナットの器。おちょこ並みに小さいです。

ウォルナット製パスタ皿

先週はシアトル在住の友人Tさんがお仕事でサンディエゴに来て、2年ぶりの再会。
前もってパスタ皿を2枚注文してもらったのですが、再会中に仕上げ剤を塗るというギリギリセーフでの手渡しとなりました。

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そんな理由で、写真を撮り忘れたことに気が付いたのは別れた後。
でも忘れてラッキー。Tさんの写真のセンスってば抜群なので、ウッシッシ。器の撮影のお願いをしたら、いっぱい撮って送ってくれました。(キレイな写真がいっぱいの彼女のブログはこちら → ノースウェスト御散歩帖

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1枚のウォルナットの板から取った2皿です。

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ウッドターニングに興味があるというTさんの息子さん(S君)も遊びに来てくれたので、なんとこの私が「なんちゃってウッドターニング先生」になり、2日間で2つの作品(キャンドルスタンドとペン立て)を作り上げました。出会った頃は4歳だった彼は今19歳。手先が器用でセンスがいいので、教えたというより方法を伝えただけで、あとは自分で仕上げてましたよ。(こちらも写真撮り忘れ。)

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「旋盤欲しいなぁ。」とS君。
ウッドターニングって本当にはまるんです。

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