アボカドの器 〜乾燥待ち〜

先月のウッドターナーのミーティングで、アボカドの木が売りに出されていました。
アボカドの実はだ〜い好きでしょっちゅう買ってますが、ツリーは初めて。

まだ切り倒されたばかりのアボカドツリーだったので、水分が飛び散っていつも以上に汚れながらの作業。上の写真は、とりあえず外側だけラフに挽いた時のもの。その後バタバタと忙しくなり、今週やっと器の中を挽く作業へ。

avocadobowls2

木は乾燥の過程でヒビが入ることが多々あり、この3週間の間にもすでに小さなヒビが・・・。聞いてはいたのですが、アボカドツリーは歪みも大きいです。そんなのを取り除きながら、厚み2センチぐらいの器に残し、さらに乾かします。

avocadobowls1

さて、いくつ生き残ってくれるかな。数ヶ月後のお楽しみです。

tools

grinder

tinybowls

上は端材で作った、ウォルナットの器。おちょこ並みに小さいです。

ウォルナット製パスタ皿

先週はシアトル在住の友人Tさんがお仕事でサンディエゴに来て、2年ぶりの再会。
前もってパスタ皿を2枚注文してもらったのですが、再会中に仕上げ剤を塗るというギリギリセーフでの手渡しとなりました。

2014-0925-5

そんな理由で、写真を撮り忘れたことに気が付いたのは別れた後。
でも忘れてラッキー。Tさんの写真のセンスってば抜群なので、ウッシッシ。器の撮影のお願いをしたら、いっぱい撮って送ってくれました。(キレイな写真がいっぱいの彼女のブログはこちら → ノースウェスト御散歩帖

2014-0925-1

1枚のウォルナットの板から取った2皿です。

2014-0925-2

ウッドターニングに興味があるというTさんの息子さん(S君)も遊びに来てくれたので、なんとこの私が「なんちゃってウッドターニング先生」になり、2日間で2つの作品(キャンドルスタンドとペン立て)を作り上げました。出会った頃は4歳だった彼は今19歳。手先が器用でセンスがいいので、教えたというより方法を伝えただけで、あとは自分で仕上げてましたよ。(こちらも写真撮り忘れ。)

2014-0925-8

「旋盤欲しいなぁ。」とS君。
ウッドターニングって本当にはまるんです。

木工旋盤台に引き出し

以前作った旋盤の台に引き出しを付けました。

lathe

引き出しの前板を付けてないけど、とりあえず気分スッキリ。ウッドターニング関係のツール類をまとめてしまうスペースがあるというだけで、作業も快適になりました。

いつも引き出しのレールはBlum という会社のを使うのですが、旋盤台にBlum は贅沢すぎるので、今回はShop Fox という会社のものをAmazon.com で購入。
安くてレビューがいいと言うだけで選んじゃいましたが、引き出しが完全に引けるタイプだし、なかなかスムーズな動きで満足です。
「ここに安く引き出しを付けたいのだけど・・・」なんて考えている人におススメです。

ちなみに。上の写真で旋盤にかかっているのはキャロットという木。
先月のサンディエゴ・ウッドターナーのミーティングで初めて見ました。「キャロット!?オレンジだ〜。」となんだかワクワクしながら買ったのですが、中身は白でした。
ま、キャロットという名の木であって、野菜のキャロットな訳がないのだけど。笑

wood

他にもあれこれ買い込みました(↑)。
またまたオリーブも。オリーブは冷蔵庫内の食品でいうと牛乳や卵みたいな、常にストックしておかないと焦る存在になってきました。

木の置き物

オリーブ材で作った洋梨。

pear

ヒビが多いオリーブ材だったので他にどうすることもできず、サイズ的にちょうど良かったので、ずーっと試してみたかった洋梨にトライしてみました。これがなかなか愛くるしくて気に入っています。オリーブはずっしり重いので、置き物としてだけでなくペーパーウェイトなどにもいいかも。

次はもちろんリンゴに挑戦します。
なんとなくコレクション化しそうな予感♪

こちら(写真下5枚、3点)は一部の面だけ平らにヤスり、オイルを塗っただけの置き物。全てブラックウォルナットです。

wood_1_1

wood_1_2

これ(↓)は何か重みのあるものを底部に付けて、立たせて飾ったらいいかも?なんて思ってます。

wood_2

wood_3_1

wood_3_2

木工をしていると端材たちが山化するのですが、たまーに心を鬼にして、ある程度の物は処分します。それでも木目があまりにもキレイだったり、言葉では言い表せない何かを感じる木があったりするので、それらをセーブして置き物にしてみました。

ウォルナット製の器

ウォルナット製の器を作りました。私の中ではたらこスパゲッティ用。

bowl1

器の外側にはちょっぴり「?」っと思ってもらいたい、斜めなハードラインを入れてみました。
底は一般的な高台です。が、もうちょっと趣のある高台の形を目指したいというのが次回への課題。

bowl2

直径23センチ。

今年の夏は湿度が高く、毎日モワッとアワーズをやり過ごすのが大変。

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...