木製ネックレス

アプリコットの木のバール杢を使って、ネックレスを作ってみました。

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ティアドロップ型なので木工旋盤で。

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こんなに小さなものでも準備、作業、仕上げ塗り、そして最後は金具や紐を通したりと意外と時間がかかります。でもこういう過程があるからこそ、自分で作った物への愛情って大きいんだろうな〜。

スポルテッド・リキッドアンバーの器

もうだいーぶ前に買ったリキッドアンバーの木のあまりを切ってみたら、スポルテッドになっていました。むふふ、うれしい〜。

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しかも黒いインクのようなスポルテッドの線が、メラメラとまるで炎のようにドラマチック。

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6 3/4インチ x 3 1/4インチ(17センチx8センチ強ぐらい)です。

ボウタイ付きオレンジの木の器

以前ラフターンしておいたオレンジの木を、少しずつ仕上げています。

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これには小さなヒビにボウタイ(バタフライ)を入れました。全てのヒビにボウタイを入れるわけではないのですが、これは入れた方がいい雰囲気でした。

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天板などの平らな部分に入れるボウタイとは違い、器に入れるボウタイは毎回緊張します。これはきっと何百回やっても緊張するんだろうな。

オリーブの丸小箱たち

お馴染みのオリーブの小箱。今回は大好きなコロン系の形を追求し、もう一つは背を高めにしてみました。

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コロン箱の方は、蓋の収まりを変えてみました。これまでは落し蓋タイプ(?)にしていたのですが、これは箱本体の上部全体を被すタイプ。調べてみたのですが、桟蓋(さんぶた)という種類の蓋になるのかもしれません。

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奥の背が高い方の箱は、まだツマミを接着していません。というのは、、、

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どど〜んと極端に大きいツマミ(↑)もいいのではないかと思い、2サイズ作ってみたのです。球の直径約0.5インチ(約1.3センチ)の差。
置き換えては眺め、、、を繰り返してるのですが、まだ悩んでいます。

ココボロの小箱

ココボロでシンプルな小箱を作りました。

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私の使うウッドターニングの材料は、多分95%ぐらいの割合いで南カリフォルニア(主にサンディエゴのローカル)の木を使ってると思うのですが、この小箱のココボロは材木屋さんから買いました。いつも行く材木屋さんなのですが、ほとんどの木材を他州から仕入れていると思います。ここは普段ウッドターニング用の木なんて扱ってないと思ったのですが、珍しく隅っこに置かれててて、小さいけど生意気そうなこのココボロが可愛かったので、つい買ってしまいました。

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箱の内側の木目もキレイなんですよ〜。

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特別なジュエリーケースとか、日本の方だったら赤ちゃんのへその緒入れとかにしたらいいかなと思うサイズです。

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