ペーパーコードのスツール 〜ウォルナット&ホワイトオークで〜

2年前に実家の両親に作ったペーパーコードのスツールが、足に痛みがある父が立ち上がり易い高さなのだそう。で、ある日母と電話中に、「あと2〜3脚あったら家中に置いておけていいんだけどねぇ。」って。そんな事をさらっと言うんですよー。笑

と言うわけで、2〜3脚は無理だけど1脚製作中。(写真はドライフィットです。)
前回はスポルテッドのホワイトオークにブラックのペーパーコードで編んだのですが、今回はウォルナットとホワイトオークの組み合わせにナチュラル色のペーパーコード。

この木の組み合わせはReese’s のピーナツバターカップに見えますね。

ホワイトオークだけ、旋盤で丸くしてみました。

今回はドミノで作っています。8ミリのカッターを新しく購入しました。
明日組み立てて、明後日には座面の編みに入れるかな。

ワークベンチにドロップイン小物入れ

私の小さなガレージ工房では、チープなワークベンチ(作業台)を2台くっつけて使っています。

ワークベンチって油断するとあっという間に作り途中の物でいっぱいになり、作業に差し支えます。そこで、2台の間に小さなものなら落として入れることができる物入れを作りました。

手持ちのプライウッドで作り、それぞれのワークベンチの後部にボルトで付けた単純な作り。

のり、ペンたて、充電器、使い途中のヤスリ紙、小さなクランプ、彫り途中のスプーンなどなど、いろいろ入れておけて便利です。

このドロップイン小物入れを付けたことでワークベンチの面積が増したので、大きな物の作業にもいいです。

ボウタイ付き丸サービングボード

ドラマチックなヒビが入っているホワイトオークの使い道を散々悩んだ末、サービングボードにしました。

カッティングボード(まな板)でもいいのだけど、お肉とかを切った後にヒビの中まで洗いきれないことを考えると、やっぱりサービングボードと呼んでおいたほうが無難かな。

裏も表もなく両サイド使えます。片側はボウタイ2コ。反対側はボウタイ4コ。
ボウタイ(バタフライ)作りもハメ込み作業も慣れてはいるのだけど、何回やっても面倒です。今回は数が多いだけで平らな面に付けたので、その点は楽でした。器の曲線面だったりすると、もっと気を使います。

ざっくり切ったあとに旋盤で丸くして、周りにちょっとだけ角度を付けています。こうしないとテーブルに吸い付いちゃって、持ち上げたい時に結構な力を要し、テーブルから離れた瞬間にボードの上のお料理がすっ飛んでしまったりするんじゃないかと。、、、そんな経験があるのは私だけかな?

以前同じホワイトオークの板から、ボウタイ付き手鏡も作っています。

余談。
友人宅でのベトナム料理ディナー。フォーをいただいた後は生春巻き!

まるで手巻き寿司のように、自分で巻くんですよ。生春巻きの皮をお水にさっと通すのだけど、やりすぎると皮がペットペト〜。自分で好きな物(フライのお魚、パイナップル(!)、野菜など)を巻いてパクッ。

美味しかったです。

ウォルナットのテーブルスプーン

先日新しい方法で研いでみたフックナイフを使って作ったウォルナットのスプーンが完成。

上は器部分を削ったあとにバンドソーでスプーンの形に切ったところ。

チェリーの方は以前作ったテーブルスプーンで、もう1年ぐらい使っています。今回作ったウォルナットのスプーンもテーブルスプーンとして作ったのですが、器部分から持ち手への角度を変えて作りました。上の写真でスプーンの横顔の違いが分かると思います。
使いやすさや持ちやすさは実際に使って比べようと思っていますが、見た目はチェリーのスプーンの角度の方がいいな〜。

後ろ姿。

オイルを3コートほど塗って、洗って。
ダーリンにあげました。

スプーン削り用フックナイフの研ぎ棒

スプーン作り用のフックナイフが切れなくなっていました。

ナイフの購入先の説明書通りに研ごうとすると上手くいかないので他の研ぎ方法をネットで探してみたところ、Sharpening Spoon Knives(スプーンナイフの研ぎ方)というビデオを見つけました。

ビデオ内で説明されているヤスリ棒を早速作りましたよ〜。

付けたヤスリ紙は400、600、800、と1000番。あまっている1本の棒は、ビデオのおじさんの説明通り革を付ける予定です。研いだ後に革で磨きあげるのは、フックナイフの購入先のおじさんも同じように説明しています。

今までは研ぎ石にフックナイフをあてて研いでいたのですが、このビデオではフックナイフにヤスリ棒をあてて研ぐ方法が紹介されています。動作を逆にしただけなのに、研ぎ易くなった感じがします。

早速研いだフックナイフを使ってみたら、ザックザク削れましたよ〜。
木はウォルナット。フリーハンドで適当にスプーンを描き、クランプでがっつり抑えて器部分を削ります。
久しぶりのスプーンカービング、無心になれました。こう言った手作業をした後にやってくるマイルドな疲労感が好き。頑張りすぎちゃうとドッと疲れちゃうんだけど、、、。笑

友だちからもらったちんすこう。おいしかった〜♪

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