注文まな板完成/新年度が始まった子供たち

友達がオーダーしてくれたまな板2枚ができあがりました。

まずこちら(↓)の市松模様は、おもてなしまな板。

Cutting Boards / Serving Board

旋盤で作った足付きです。
私の好きなウォルナットとメープルのコンビ。
リクエストされたわけじゃないのだけど、せっかくなのでエンドグレイン(木口)にしました。カッチカチに堅いです。

そしてこちら(↓)のストライプは野菜まな板。

Cutting Boards / Serving Board

ウォルナットとチェリーのコンビ。
お料理(ベーキングも!)上手な友達なので、ナイフの跡であっと言う間に傷だらけになって、いい味を醸し出してくれることでしょう。

長かった夏休みがやっと終わり、本日子供たちの学校が始まりました。

My kids returned from the first day of new school year. They're in high school, middle school, and elementary school. Youngest is passed out right now. #love #family #photooftheday #picoftheday #girl #soccerboy #teens #kids #school #backtoschool #follow

長女は高校生になりましたよ。
末っ子は1年生。去年のキンダーも同じ学校だったのに、久しぶりの学校に緊張して疲れたらしく、帰ってきて爆睡してます。ピースサインで。笑

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スカロップの器 〜2種の木でスカロップ〜

今回の器は、スカロップ部分に2種類の木(マホガニーとウォルナット)を使ってみました。

Scalloped Edge Bowl

赤茶と焦げ茶の交互スカロップ。カワイイかも♪
サイズはトップが9.5インチ(24センチ)です。

土台はソフトメープル。
ちょうど数週間ほど前にソフトメープルと呼ばれる木は全部で10種類以上あると聞いたばかりなので一概には言えないけど、今回使ったのはヤスればヤスるほどグレーがかってくるソフトメープルであまり好きじゃないなぁ。

写真を撮っていませんが、ほぼ同時にもう1コ使り、1つの器にいくつのスカロップが最適なのかとか、器側面の角度調整など色々試してみてます。毎回色々な失敗&発見があって、少しずつ理想に近づいてきてる感じ。

Scalloped edge scroll-saw bowl made by me  Still needs to be sanded. #scrollsawbowl #saladbowl #woodenbowl #bowl #maple #walnut #mahogany #woodworking #handmade #homedecor

上は昨日Instagram にアップした同じ器。
携帯で撮影し、好きなムードを選んでサクッとアップ出来る手軽さがいいです。

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サム・マルーフのイス作り 〜フィニッシング直前〜

サム・マルーフのローバック・スカルプチャー・チェアが、ゆっくりだけど確実に出来上がってきてます。前回ブログにアップしたときは、全パーツ合体でした。あれから削りまくってヤスりまくって、現在こんな感じ(↓)。

Low-Back Sculptured Chair in Progress
(今回の写真は全てInstagramで撮影。)

アームが刀みたいでしょ。

Low-Back Sculptured Chair in Progress

穴に入れる木はEbony(エボニー)を選びました(写真下↓)。コントラストが好き。

Low-Back Sculptured Chair in Progress

週明けにはフィニッシング(オイル塗り)を始めたいので、むこう3日間はヤスリ頑張らないと。

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廊下のニッチ

廊下の壁にニッチを作りました。
英語ではRecessed Shelf などと呼ばれる棚です。「Recess」部分が、引っ込んだ、奥まった、はめこまれた、という意味にあたります。

Recessed Shelf by Me

インテリアウィンドウの記事内で触れた廊下のプロジェクト・リストのナンバー6は、このニッチのことでした。

私はニッチがすごく好きで、ニッチひとつで「おシャレな家だなー。」とダマされてしまうこともあります。笑
今まで住んできた賃貸にはどこにもなかったし、初マイホームとなったこの家にもなかったので、「絶対作るぞ。」と入居したころから心に決めていました。
入居間もなく、ニッチを作りたい壁の反対側にあたる長女の部屋のドライウォールの工事があったので、壁が開いてるうちにニッチが作れるかどうか確認をしておいたのでした。

壁にニッチサイズの穴を開けてニッチ本体を入れると、本体のプライウッドの切れ目が表面に出てしまいます。モールディングで縁取って隠すという手もあるのですが、ハイソなゴージャス感のあるインテリアは狙っていないので(お金持ちに対する負け惜しみとかじゃなくて。笑)、Joint Compoundで自然っぽいテキスチャーを作り上げてみました。写真下は、ニッチ上部のテキスチャーにフォーカスしたつもりなのだけど分かるかな?

Recessed Shelf by Me

これが意外と時間のかかる作業で・・・。1回塗ると乾くのに薄くても数時間、厚みがあると半日以上。テキスチャーが気に入らなかったり、ヤスると取りたくない部分までポロッと取れてしまったりして数回塗り直し。Joint Compoundは、ペンキを塗るまではとてももろいのです。

Recessed Shelf in Progress

上の写真に写っているのは、小学生のころの彫刻刀。テキスチャー作りに使えると思って出してきたけど、あまり役に立たなかった。笑

家中の壁にノックダウンという名のテキスチャーが付いているので、それとのなじみ具合なども考えると「たかがテキスチャー。されどテキスチャー。」意外と難しいんです。とりあえずこの状態で暮らしてみて、違和感あったらやり直しします。

Recessed Shelf by Me

ニッチの底部はオーク(たぶんホワイトオーク)で、元キッチンパントリーのドアだったものを再利用して作りました。(「じゃ、パントリーはどうなったんだ?」という話しはまたの機会に。)
実はウォルナットも候補に上がっていたのですが、オークのリサイクルで大正解!ベトベトで汚かった元キッチンパントリーのドアをプレーナーにかけてみたら・・・、新品のオークよりも微妙にグレーが混じった何とも言えないビューティフォーな色が出てきました。こういう色好き。うれしー!

元パントリードアにはニッチの深さに使える太い部分がなかったので、4本をノリ付けしました。1枚の木から作れればもっと嬉しかったのだけど・・・。

Recessed Shelf by Me

オークの底部はまだフィニッシュをしていないので、今は乗っけてあるだけで固定していません。このままのナチュラルな色が好きだけど、汚れたり濡れたりすると始末悪いのでラッカーを塗る予定です。でも1週間ぐらい無垢を楽しんでから。

この家はパントリーに限らず、キャビネット、バニティー、クローゼットなど、ビルトインと呼べるもののドアは全てオーク。既に取っ払ったものは裏の小屋で大事に保管しています。ファイヤープレイスや窓の外枠などやりたいプロジェクトは万とあるので、アップサイクルしてまだまだこの家で頑張ってもらうつもり。

Recessed Shelf by Me

お花飾ったり季節のデコレーションをするために作ったニッチなので、ここだけは(笑)生活感出さないようキレイにしていく予定です。

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