糸鋸でスカロップエッジデザインの器

スカロップエッジデザインの器を作りました。
フィニッシングをしてしまおうか、脚をつけてキャンディーボールにしようか迷っているところ。まだヤスリがけも終ってないんだけど、この生の木な感じが好きなのでアップします。

Scalloped-Edge Bowl

スカロップ部分はマホガニー。白い部分はメープル材を使いました。
この器は旋盤でくるくる削ったのではなく、糸鋸で角度切りした輪っかを糊づけして作っています。

かれこれ2年ぐらい前に買った Wooden Bowls from Scroll Saw という本を見て作りました。著者のCarole Rothmanさん(ウェブサイトが見当たりません)は、旋盤だと出る無駄が多過ぎてイヤだというお考えで、糸鋸での器作りをしている方です。

Scalloped-Edge Bowl

この器もほんの20センチ四方の端材で出来てしまうんですよ。同じサイズの器を旋盤で作る場合、3倍の木が必要になります。

スカロップがカワイクてはまりそ〜。
フィニッシングを塗ったらまたアップします。・・・と言いたいところだけど、このままでいいかも。

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