造り付けメディアセンター上の棚作り 〜取り付け直前〜

リビングルームの造り付けメディアセンターの上の棚を製作中です。

この4段の棚を、この間できあがったリビングルームと玄関の間の仕切り壁に取り付けます。

棚のひとつには、ガラスのスライドドアを入れるトラック(ドアレール)を埋め込みました。スライドドア使用の家具作りは初めてかも。ドアを入れるのが楽しみです!

明日か明後日には取り付け作業に入れる予定ですが、プランでは先週取り付け作業を開始しているつもりだったんですよ。仕上げの塗り作業を軽く見ていました。

この程度の大きさの棚でも、うちの小さなガレージ工房では大変なサイズなのです。テーブルソーや作業台の上は元より、旋盤やちょっとした物の上にまでパーツを広げて仕上げ剤を塗ります。本当だったら乾くのを待つ間に他の作業ができるのですが、機械類が埋もれてしまっているので、なーんにもできない状態に。あー、もうちょっと大きい工房ならなぁ。

あともう一息。がんばります。

余談。
先週家族みんなでThe Big Sick という映画を観に行きました。公開の数週間前にプレビューを見て以来、とっても楽しみにしていたのです。

主役のパキスタン人の男性が奥さんとの馴れ初めをストーリーにした映画で、「自分」を演じています。
ラブコメディなのですが、こうして映画などを通して、あまり交流のない国や宗教の人たちの人間らしさを垣間見ると、一気に愛情が湧いてきます。こういうのもっと作って欲しいな。

造り付け本棚兼メディアセンター 〜おひな様を乗せて〜

メディアセンター兼本棚のプロジェクト、恥ずかしいぐらいゆっくりですが進んでいます。

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前回9月にアップした時はこんな状態でした。

一番奥の、奥行きが深い収納部分の上に板を乗せ、まだ仕上げを塗ってないのですが、とりあえずお雛様に間に合いました。

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ちなみにお雛様の収納は、このキャビネットになります。飾る場所と収納の両方をここに確保しました。「収納」ってただ綺麗にしまうだけじゃなくて、使うときにどれだけ楽に出せるかというのも重要だなーと今さらですがつくづく。マイホームだけでなく以前住んでいた賃貸でも、お雛様を飾る場所と収納しておく場所が遠くて、毎年出すのが面倒でした。
お正月のお飾りも同じところにしまっているので、今年はお雛様だけでなく、お正月飾りもサッと出すことができましたよ。

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お雛様の収納の反対側にある浅くて背の高い部分(↑)は、DVDやCD用に作りました。入れる物を測ってデザインしたので奥行きは気持ちいほどピッタリですが、全部収まりませんでした。未だにVHSムービーなんて持っているので、それらを処分すれば全部収まるんだけど、上の子供たちが幼いころ、飽きることなくなんどもなんども繰り返して観た映画なので、なんとなく処分できないでいます。

ちなみに、我が家にはひな祭りの飾りがあと3つ。

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上はハワイに住んでいた頃に買ったPrecious Moments のお雛様。写真では反射するので外しましたが、実際はガラスケース入り。

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上は瀬戸物やさんの織部の。そこで働く友達がプレゼントしてくれました。が、なんと落としてしまいました。涙・・・手前に映っているのが欠片。あとで糊付けしないと!

そして最後は母の手作り吊るし雛。さっき母と話していて思い出しました。早く出さないと〜!

末っ子の部屋の壁デコレーション

末っ子の部屋の壁をちょっとだけデコレーションしました。

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IKEAのRIBBA Picture Ledge(飾り棚) を購入。短いのを2個と長いのを1個。

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短いPicture Ledge (飾り棚)2個は左右に並べるつもりだったのですが、まだ幼児だったころの末っ子が父の日プレゼント用に描いたアクリル画をここに飾りたくなったので、こういうレイアウトに変更しました。
絵の下にあるガーランドは、末っ子が生まれた時に知り合いにプレゼントしてもらった頭が木製の指人形家族。我が家と同じ家族構成なんですよ。指を入れる穴が幼児用で小さいので指人形としては使えなくなってしまいましたが、頭のてっぺんにScrew Eyes を付けてガーランドにして飾りました。Screw Eyes はガーランドやモービルを作るのに便利ですよ。

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この壁はまだ飾りたいものや作りたいものがあるのだけど、それはまたの機会に。
ちなみにAudrey(オードリー)の左側にあるThe Day The Crayons Quitという本、末っ子が1年生のときに買ってあげた本なのですが、すっごく可愛いんです。英語圏で1年生ぐらいまでのお子さんがいる家庭におススメ!

造り付け本棚兼メディアセンター 第2話

マイホームを買って、先日で丸3年が過ぎました。はやい!

さて今日はリビングルームに作っている造り付けの本棚兼メディアセンターの続き。

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見苦しい写真でスミマセン。
下部になるキャビネットの本体がすべて完成し、足を付けて設置したときの写真がこんなのしかありませんでした。7月の頭ごろだったかな。

その後引き出しの前板やドアを作り、ウレタン塗装。今回は水性のウレタンを使いました。
そして今日、あまりに暑くてガレージでの作業がキツかったので、家の中でクーラーをきかせながら、引き出しの前板とドアの一部の取り付け作業をすることにしました。(同時に失敗が発覚したりして、3歩進んで2歩戻る状態ですが。)

Instagram にアップした上の写真の正面は、前板の取り付け作業が終わった引き出し。引き出し上下の木目を合わせて、自己満足です。

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引き出しの中身ですが、上の小さい引き出しはDS、Wii、PS3 などデジタル系ゲーム類を。下の大きい方の引き出しにはボードゲーム類を。ここまできちんと収納を提供すれば、子供たちも遊んだ後はしっかり片付けをしてくれるはず(?)。

引き出しの上にあるオープン棚は、リモコン置き場としてデザインしたのですが、スペースがあまるので学校や市の図書館からの本もここに置くことにしました。と言うのは末っ子が、借りてきた本をどこに置いたかすぐに忘れてしまうんです。指定位置を作ったことで、(今のところ)本探しで大騒ぎすることがなくなりました。

この造り付けメディアセンターを作り始めた時の記事にも書いたのですが、相変わらず上部のデザインが決まっていません。ライブラリーラダー(はしご)があるデザインに憧れるのだけど、実際にラダーなんてそんなに使わなそうだし、邪魔にもなりそうだなぁ。

造り付け本棚兼メディアセンター

先週のサンディエゴは33℃〜36℃間をさまよう暑さでキツかった。でもダーリンが単身赴任している先(カリフォルニア内)は43℃ですって!温度計の証拠写真まで送ってきました。
43℃に比べたら30℃台なんて大した事ないんでしょうが、サンディエゴではあちこちで山火事が起き大騒ぎだったんです。我が家は避難警告が出た地区からは離れていますが、それでも子供たちの学校は木曜日と金曜日の2日間閉鎖。裏から見える煙や炎が恐ろしかったです。

SanDiegoFires

さて、今学期も引き続き大学へ通っていて、受けているコースやプロジェクトのことをブログに書こうと思っていたらアッと言う間に4ヶ月が過ぎ、先週で春学期が終わってしまいました。
そして気が付いたら、Palomar College のCFT(キャビネット&家具テクノロジー)科に通いだして、丸々3年が過ぎていました。早いなぁ。

今回勉強しているのは「住宅向けカスタムキャビネタリー」の上級コース。初級コースは1年半前に取り、その時はパントリーを作りました。
今回はリビングルームに造り付けの「本棚兼メディアセンター」作りに挑んでいるのですが、寸法を測ってデザインを考え、材料の計算をするだけで1学期終了。それなりの決断力と行動力は持っていたはずなんだけど、衰えるどころか近年は優柔不断気味。

しかも。上部になる本棚は天井まで届くタイプのを作りたいのに、最後の最後までデザインが定まらず。いくつかアイデアはあるのだけどコミットできないので、下部ができ上がってから考えるということにしました。
そんなんじゃこのコース落第しちゃったんじゃないの?って話しですが、初級コースを取って以来様々なキャビネットを作っているので、先生には証拠写真を見せて、私を落第させない約束済みなのです。笑
この時ばかりは「リモデルが必要なボロ屋で良かった。」なんて。

今回は見ているだけで惚れ惚れしてしまうホワイトオークを使います。
ホワイトオークって木目が強烈な部分もあるんだけど、どことなく静かで品があるように見えます。色も同様。でも木のぬくもり感はしっかり備えていて大好きです。

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お値段ですが、べらぼうに高いと言う訳じゃないけどそれなりに高いので、カットするのにドキドキでした。しかもガリガリに硬いので、テーブルソーから飛んでくる木屑が痛いんです。

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ドアや引き出しで隠れてしまう部分はメープルで作り、組み立てが終わった2箱はこんな感じ(↓)。

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高さ調整可能な足を付けるのですが入荷に時間がかかっているので、上の写真の2箱は置いてあるだけでインストレーションはできていません。

左にずらしておいてあるのが、10年ぐらい使っている日本製のテレビ台。数日前にCraigs list に載せてみたんだけど売れない〜。9万円だったんだけど、$50ぐらいにしなきゃ買ってもらえないのかな。まだまだいい状態なんだけど。

そしてその裏に見えるのが玄関。アメリカにありがちな「ドアを開けたらババーンとリビングやダイニングが丸見え!」なレイアウトなので、今回作っている造り付けの本棚兼メディアセンターは壁から出っ張るようにデザインし、目隠し効果も備えております。

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