薪ストーブの設置完了

Tada! (じゃじゃ〜ん!)

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数日前に薪ストーブの設置が完了しました。

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まだツールも薪も買ってないので、明日突然冬が訪れても薪を焚けない状態ですが、いや〜、カワイイ。穴があくのではないかと思うほど見つめる毎日です。

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以前ダーリンがスリフトストアで買ってきた中古のバスケット(写真上の左)を薪の保管所にするつもりですが、元暖炉があった穴に薪を積んでおくのもいいかも、と思っています。

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上はダイニング側に向かったビュー。
まだ暖かい日が続くサンディエゴですが、先週の猛暑は去り、窓から入ってくる空気の温度がまた少し下がってきました。

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ストーブ上の棚にはとりあえず手持ちの物を飾ってみました。

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ビンテージのブルーの水差しに入れたのはユーカリ(↓) 。

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トレーダージョーズで$1.90ぐらいで買いましたが、うちの裏のユーカリが全く同じ種類のユーカリです。柵のあっち側なので切りに行くのが大変なのですが、来年の春夏は裏のをカットしてここに飾ろう〜っと。

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薪ストーブって、グリーンが似合うな〜。寒い季節も待ち遠しいけど、暖かい季節もデコレーションで楽しめそうです。

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夜は、ストーブの中に入れた電池式キャンドルをスイッチオン。これもオフシーズンの恒例になるかも。
このキャンドルは去年ダーリンが3点セットで$4.99というのを見つけ、気を利かせて買ってきてくれました。
炎が揺れているように見える機能付き。10種類ぐらいの色があるので、末っ子が緑にしたり青にしたりして、ちょっと君の悪い雰囲気になっている時もあります。もうすぐハロウィーンなので、そんな色も面白いですが。

そしてエントランス(玄関)側から見たリビングルーム。

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左側に未完成の壁があるの、お気づきでしょうか。夏休みに作った壁です。もう少し時間かかりそうですが、この話しもまた近いうちに書きますね。

日本へ 〜6年ぶりの里帰り〜

3週間ちょっと、子供たち3人を連れて日本の実家へ里帰りしてきました。

しつこい頭痛で予定通りに動けなかったのですが、その分両親とまったりとした時間を過ごせて良かった気がします。

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写真は実家近くの川でバーベキューをした日。
からっからのカリフォルニアに住んでいるせいか(?)、青々とした日本の緑に逆カルチャーショックを受けました。

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末っ子は川遊びが楽しかったようで、また行きたい!となんども。

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私は若いころは山の方の生活が不便で好きじゃなかったけど(と言うよりも、都会生活に憧れてたのかな)、今となれば豊かな生活をさせてもらったとつくづく。

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森の中の両親。↓
見えるかな?

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この日はマイナスイオンに囲まれていたせいか、頭痛もほとんど感じなかったんですよ。自然の力ってスゴイ。

私にとって久しぶりのお盆でした。

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お盆後の片付けにもちょっとだけ参加。↓

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喋ってばかりで、邪魔してたかも。笑

実家の裏。↓

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日本はサルスベリが満開で、あちこちで見かけました。母によると実家のサルスベリは少し遅れをとったそうですが、綺麗に咲いてました。

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玄関前。↓

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ある日母が「今日はいいお天気だね〜。」と言ってハッと思ったのですが、その日の空はサンディエゴを基準にすると曇り。空に薄っすら白い膜が張ったように見えて、これで晴れ?と思ったんです。
空の青さ比べでは、確実にサンディエゴの勝ち!すっかり見慣れてしまいましたが、サンディエゴの空はどこよりも青く、空が高く感じるんですよ。

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実家近くに自然いっぱいの大きな県立公園(神奈川県)があり、そこで700メートル弱の滑り台を滑ってきました。滑った後、また上まで登るのが大変!

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・・・頭痛に悩まされながらも、楽しい3週間でした。

サンディエゴへ戻ったら、ブーゲンビリアがとっても元気に成長してました。ちょっぴり切って、家の中でも楽しんでます。

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ジュニパーでプランター

デニスさんから、ご近所さんに頼まれて切り倒したというJuniperの木をいただいたので、プランターを作りました。
買った時のままのプラスチックのプランターから移動したら、元気をなくしていた葉っぱが、心なしかご機嫌を取り戻してくれた感じ(?)。

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Juniper の木は何も処置せずにしばらく放ったらかしておいたので、あちこちにヒビが入ってしまいました。でも過去に挽いたことのなかった木なので、勉強のために旋盤にかけてみたかったのです。

A photo posted by Motoko (@leointhewoods) on

プランターの中になる部分がちょうど節にあたりとても硬くて、ツールを持つ手にかなりの力が入っていたらしく、翌日の朝起きたら上半身がカッチカチでした。
でも作業中の木の香りったら!検索してみたら、Juniper からでるオイルはエッセンシャルオイルや薬用にも使われている(いた?)ようで、どーりでスーッとするはずです。

デニスさんちのお庭

先週末、1年前にウッドターニングのコースを受けたときのクラスメイトのデニスさん宅にお邪魔しました。

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上の写真がデニスさんの旋盤シチュエーション。
右にも左にもドアがあり、気持ちいい風がすーっと流れる夢のような環境です。
「お庭のブーゲンビリアが綺麗すぎて、作業に集中できないでしょ?」と言ったら、「はっはっは〜!」とデニスさん。

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こちらがそのブーゲンビリア。

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レンガは自分で敷いたんですって。
不揃いな感じがアットホームでかわいい。

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↑奥に見えるのは、家やガレージと外壁がお揃いの小屋。

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でも。キッチンへのドアがある一角だけ、外壁を変えてみたんだって。ニクい!

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キッチン横のサイドウォークはもうジャングル!

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こちらはデニスさんの奥様。お話ししながらガーデニングをさら〜とこなします。
ダーリンに「デニスさんの奥さん、上品で気さくで、話し方が可愛くて、あんな女性になりた〜い!」と言ったら「なってくれ!」と言われてしまいました。笑

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こちらがワンちゃん。私にもこうしてスリスリしてくれて、かわいいったら!

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ワインバレルがお庭にたっくさんありました。
写真はないですが、オレンジの木までワインバレルで育ってました。

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「ワインバレルはDixieline のが一番!Home Depot やLowesのはチープでだめだ。」と教えてくれましたよ。底が腐らないように、内側の底にRoofing Tar を流すと長持ちするそうです。土を入れる前に、ワイヤーメッシュもお忘れなく。

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上の写真は、奥様が南アフリカに勤務されてたころから持っているというハンモック。
家の中にもアフリカ製タペストリーや置き物があちこちにあって素敵なんですよ。
奥様がアフリカにいた20歳代、デニスさんはエクアドールに住んでいたんですって。

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上の写真は木工所にしているガレージを外から見た様子。2つあるドアの内の1つがバーン・スタイルのスライドドアで、オシャレなんですよ。

ちなみにお庭プロジェクトは、少しずつ進めては休み、アイデアが出たらまた進めては休み・・・の繰り返しで、この家を買って以来32年間ずーっと続いているそうです。

家は100歳ぐらいの古いけどチャーミングな建物で、娘さん2人が出て行く前は狭いと感じたこともあったんじゃないかと思うような小さめサイズなのですが、お庭がリビングスペースの延長になっていて開放感があり本当に素敵でした。

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最後に、上の写真はデニスさんお手製のカヌー。また新しく作りたくなったから、これは売りに出すと言ってました。

素敵なお庭を拝見して、「私もすこーしずつお庭作りしよっ!」なんて夢見た週末でした。

小さなガーデニング

ガーデニングでは私の「左」にでる人はいないんじゃないかと思うほど、植物の世話が下手です。
でも去年の終わり頃から玄関先にバラが咲いたり、球根で買ってきたお花に芽が付いたりしているので、ここ数ヶ月は調子に乗ってガーデニング。と言ってもプランターに入った小さなガーデニング。

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上の写真の後方に写るのはゲラニウムのIvy という品種。
わっさわさと上に向かって育つのでなく、ちょろんちょろんと気ままに葉を付けながら下に垂れるタイプだと、Armstrong Garden Centers(ガーデニングセンター)のお兄さんが説明してくれました。花よりも葉っぱの形がカワイイんですよ。気に入って数個購入。家に入れたり、玄関先に出したりしながら楽しんでいます。

木工家でありCity Farmers Nursery のオーナーでもあるビルさんに伝授してもらった「説明書どおりにお水をあげるのではなく、自分の指を土に突っ込んで乾燥度を確認した上で決めるべき!」法に従ってお水をあげてます。
お水のタイミングすら悩む、超初級ガーデナーです。
上の級に上がれないまま、かれこれ5〜6年でしょうか。それでも懲りないどころか、ガーデニングセンターへ行っては何か買って帰って来る頻度が増してきているので、ダーリンに「次の犠牲者がやってきた。」なんてからかわれてますが、負けません。

上が玄関先のバラのクロースアップ。1ヶ月半ほど前です。

こちらはダイニング横の窓辺。写真一番右のプランターが、球根で買って芽を出したお花「Ariel」。どんなお花なのか全く分かりません。恥
2週間前には葉がこんなに長くなり・・・

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「そろそろお花!?」と首を長〜くして待っているのですが、その気配なし。葉だけがグングン伸びています。やっぱり何か間違ったことをしてるのかしら。

先週の南カリフォルニアは大雨+強風で、外に埋めてあった小さなブーゲンビリアが台無しになってしまいました。前のオーナーが置いて行った多肉植物なども、強風で倒れたり、へんちくりんな方向を向いたりしている状態です。
自然の仕業とは言え、一瞬で台無しにされてしまうとどーんよりですね。

自然つながりで。数週間前のバレンタインデーの話し。
ロマンチックに(子供3人つきだけど)夕焼けを見に行こうと、サンセットで有名なSunset Cliffs へ向かいました。(どんな所か気になる方は、こちらをどうぞ。
この日のサンディエゴは普通にお天気だったのに、目的地へ近づいたころ霧が濃くなり、あっと言う間に30メートル先も見えないほど真っ暗(真っ白?)。
メインスポットはこんなでした。

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Sunset Cliffs, San Diego

バレンタインということもあり、ピクニックシートを敷いてグラスにワインを注いでるカップルが何組もいましたが、ロマンスというよりホラーでした(↓)。

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Sunset Cliffs, San Diego

うちのダーリン(↓)。

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Sunset Cliffs, San Diego

なんだか怖いのでさっさと去ったのですが、5分も運転しないうちに霧が切れて晴天!サンディエゴで常に思うのは、天候の変化。日本と違って一瞬で変わるんです。コロッと。
ディナー先へ向かう途中の住宅街で、サンディエゴ湾の上にのぼる満月が見れたほどです(↓)。

写真にするとこれっぽち!?ですが、キラキラな夜景とトロトロな満月が本当にキレイだったんですよ。

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サンディエゴの夕焼け

またまた自然つながりで。最近インスタグラムにアップした夕焼けショットをコラージュにしてみました。
雲がある日の夕焼けの方が、ドラマチックで好きです。普段は裏庭でiPhone 撮影ですが、写真右下は息子の陸上クラブの練習場から。ぽこぽこ雲な日でした。

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陸上クラブの練習風景

練習風景。
大会に出場しないランナー達の練習期間が終了したので、今週から厳しいトレーニングが始まりました。
(日本の父母へ→「こんなところで頑張ってるよ〜!」)

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