末っ子の部屋の模様替えと繕い物

この間ウッドペッカーに起こされたと思ったら、今度はコヨーテに起こされました。
「ジャック(お隣りさんのジャーマンシェパード)、昨日の夜は家にいれなかったのかな?」とダーリンに聞いたら「犬の鳴き声じゃないだろ〜。コヨーテだよ。区別つかないの?」と言われて飛び起き、急いで裏のキャニオンを見てみたのだけど、もう何もいませんでした。鳴き声どころか犬とコヨーテの見た目の区別もつかないんですけどね。

お掃除がてら、末っ子の部屋の模様替え。

ここ1年ちょっとはヘッドボードが壁に面するこんなレイアウトでした(↓)。

両サイドからアクセスできるベッドの配置は、長女と息子の部屋よりもちょっと大きい末っ子の部屋のみ可能です(私たちのベッドルームを除いて)。この配置はベッドメイキングも両サイドからできて楽なのですが、残ったフロアスペースが分割されて狭く感じます。片付けが上手でない末っ子の部屋なので、特に。

ついでにずーっと気になっていたキルトの繕い作業。

もともとは長女のベッド用で、彼女が1歳ぐらいのときに買ったキルトです。バタフライの羽があちこちから剥がれだしていました。17年も使っていれば、当たり前かな。
私は繕い物をするとき、脳内BGMが「母さんが夜なべをして〜♪」になります(笑)。

部屋の反対側(↑)。
末っ子は来週から小学校5年生。6年生は中学になるので、小学校最後の年の始まりです。もう使わなくなったおもちゃのキッチンなども処分して、狭いなりにもすっきりして広々と感じる部屋になりました。

花瓶/製作中の木箱その後

皮が付いたままの木をいくつかいただいたので、旋盤で花瓶を作ってみました。

Vase

たしかスギの木と言ってたような。
さんざん手こずって時間がかかったわりに、スケッチしておいた予定の形とも違くなってしまいましたが、ま、そんなこともあるよね。

茶色い樹皮部分の複雑な自然の模様が好き。
飾り用のつもりで作ったのでお水を入れるためのビーカーは入ってませんが、穴は開けておいたのでドライフラワーや造花なら入れれます。(写真用に庭の葉っぱをムリヤリ。)

前回の記事に書いた製作中の小さな木箱(↓)。

スリップフェザーの余分な部分がなくなってスッキリ。
ちなみにスリップフェザーですが、日本語で「ひき込み留め接ぎ」かなと教えていただきました。日本語になった途端、なんだか素晴らしくカッコいい響きになりますね。

先週末、ダーリンが長女と一緒にリビングとダイニングの大掃除をしてくれました。
上の写真は家具を部屋に戻しているところ。勝手に模様替えまでされてしまいましたが、意外としっくり。
写真右でなぜかダウンのベストを着て上機嫌なのは末っ子。
お出かけしない週末は、チャカ・カーンのような髪型です。

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