マスターバスのバニティのペンキ塗り

いつものように気が向いたら進めている家のプロジェクト。
久しぶりにマスターバスの更新です。

MasterBath1

アッパーキャビネット(吊るし戸棚)はメイプル材の温かみと木目をそのまま残したいと早くから決めていたので、既にクリアのウレタンを塗っています。問題は下のバニティ(洗面台)の仕上げ。気持ちはグリーンかブルー系に揺らいでいたものの、思い切りがつかず時は立つばかり。でも今年になってグレーが頭によぎった途端、すっきり解決しました。

とは言えグレーって難しいー。Pinterest などでグレーのキャビネットを見れば見る程、どのグレーも素敵なので決めれないのです。しょうがないのでHome Depot からグレーのスウォッチをたくさんもらってきて、その中からイヤなのを落としていく方法で選択しました。

MasterBath_CabinetPaintColors

いざペンキ塗り。
物置小屋のペンキ塗りに続き、最近塗り作業が好きじゃないせいか、なかなか進まないったら。1回に1枚ずつ、気が向いた時にちんたら塗ってたら、ペンキを買ってきてから1ヶ月も過ぎていました。スローすぎだ。

MasterBath2

次はハードウェア(バニティのドアノブと引き出しのプル)です。なかなかピッタリなハードウェアがないので、手作りしようかな?と思ってるところです。

MasterBath_lights

それと。Rejuvenation のMist Double Sconce というライト(↑)が気に入って買いました。配達されるのに数週間もかかったんですよ。でも待った甲斐ありのカワイさです。
以前のライトは、Hall Bath で使っています。そちらも近々写真をアップします。

マスターバスの続き

子供たちだけのバスルームだけでなく、私たち夫婦のマスターバスもゆーっくりですが進めています。最後にマスターバスのことをブログに書いたのは壁紙を貼った3月で、9ヶ月も過ぎていました。

MasterBath1

つい先日、トイレットペーパーホルダーを付けました!
って当たり前のものなのに、もうずーっとなかったので、この小さな存在がすごい進歩のように感じるんです。色はやっぱり黒。

MasterBath2

私たちのバスルームはバニティ(洗面)とトイレ&バスが分かれていて、上の写真はバニティー側からトイレ&バスを見た様子。

そして下の写真がバニティ。

MasterBath3

バニティのドアは作って付けましたが、シンク下部のFake Drawer Face (偽引き出しの前板)が未完成。このバスルームには十分な収納スペースがあるので、子供たちのバニティに作ったシンク下の引き出しは作らないと思います。
バニティの色は壁紙のカラースキームを使って、淡い水色か緑に塗ろうかな。

カスタムサイズでカットしてもらったオーバルの鏡2枚には木のフレームを作ったのですが、何だか納得いかず・・・。作り直そうと思っていたら、シンプルだけど丸くてかわいいミラークリップをアマゾンで見つけました。
作った木のフレームは無駄になってしまったけど、フレームなしのスッキリした様子が気に入っているので結果オーライ。

Hall Bath のバニティのつづき

Hall Bath(子供達用のバスルーム)のバニティの引き出しに前板をつけ、ペンキを塗り、ハードウェア(取っ手)を付けました。

HallBath1

バニティの色は、シャワーカーテンのブルーとマッチさせたいと言う私に、息子がこんなに濃い青(紺かな?)を選びました。お店ではいい色に見えたので買ったのですが、いざ塗り出したら黒板のように見えてきて少々焦りました。でもハードウェアを付けたら色のコントラストのせいか、なかなかいい感じにできた気がします。

HallBath2

バニティの右側には引き出しを3つ。
上段は息子用。中段は娘2人用(と言っても今は長女が好きなように使っていますが)。そして下段の深い引き出しは、背の高い物を入れる用にしました。娘2人はヘアアクセサリーなどの小物用に、先日作ったシンク下の引き出しもあります。

そのシンク下の引き出しですが、ちょっとだけ曲がっていることに気がつきました。下の写真を見ると、右側の引き出しの上部と線が合ってないのが分かるでしょうか。直さないと。

HallBath3

それとペンキ塗り。引き出し4つのペンキ塗りは上手くいったのですが、ドア2枚はローラーの跡が付いてしまいました。おそらく最後にほんのちょっとだけペンキが足りなくなり、また注ぎに行くのが面倒になり辞めてしまったせい。濃い色はミスが目立ちますね。気が向いたら塗り直します。

VanityDrawer2

バニティのハードウェアですが、買ってあったのは引き出しのプルだけで、ドアのノブはまだありません。プルの商品名と購入先はこちら→ PullsDirect.com Emtek 86129 French Antique。なんとプルを買ったのは去年の5月。まさか1年半も放ったらかしになるとは。しかも今見てみたら、安くなっていて悲しかった・・・。

ちょっと前に気が付いたのですが、かれこれ3年前に雇ってもめたコントラクターが置いていったこのバスルームへのドアノブは、アンティークブラスのフィニッシュ。Ballard Design で買った3面鏡のフレーム部分も同じ(この3面鏡、本当に気に入ってます)。1年半前に買ったキャビネットのプルも同じでした。そんなわけで、トイレットペーパーホルダーもアンティークブラスに合わせようと思っています。

あとToe Kick (トーキック=バニティの下に入るパネル)の取り付けなど、もう少し手を加えなければいけない部分がありますが、このバスルームで残っている作業は買い物がメインです。

ショッピングリスト:

  • トイレットペーパーホルダー
  • バニティのドアのノブ
  • 3面鏡の上につけるライト
  • バスタブから手が届く範囲内に設置したいバスタオル用のタオルハンガー

あとすこし。がんばろー。

Hall Bath のバニティの引き出し

先週末デイライトセービングが終わり、1時間戻りました。夕方6時ごろに落ちていた日が5時には落ちてしまうので、慣れるまで夕方が寂しく感じる時期です。

子供たちが使うHall Bath (廊下のバスルーム)の未完成のバニティ(洗面台)の作業を進めました。普通シンク下のスペースには、Fake Drawer Face (引き出しの偽前板)が付くことが多いのですが、ここを小物入れスペースにしたいのです。娘が2人いるので、こまこましたヘアアクセサリー用収納があるといいなと。
普通キャビネット業者にこのような要望を出すと、Rev-A-Shelf 社などのTip-Out Tray を進められます。Tilt-Out と呼ばれることも多いかな。こういうの↓。

tipouttray

上の参考写真はDesign Chicより

でもうちのバニティの場合、シンク前に大したスペースがないし、これでは満足の収納は増えないと思うのです。
そこで、シンクの両サイドのスペースを使う引き出しにしました(↓)。

VanityDrawer1

仕切りが入る作りです(仕切りはこれから作ります)。これで、ヘアゴム、ピン、クリップなどが気持ち良く収納できるはず。

VanityDrawer2

来週にはこのバニティーの引き出し(全部で4コ)に前板を付け、ペンキを塗ってプルを付けたいと思います。もうだーいぶ前に買ったプル(写真上)、いい加減使ってあげたい。

マスターバスのバニティートップと壁紙選び

マスターバスの古いバニティを撤去して床にタイルを敷き、手作りバニティーをインストール。そして待望のマーブルトップが入りました。

Vanity is in Master Bath

写真一番右についてるシルバーのハードウェアは、ランドリーバスケットを乗せる引き出し用のガイド(レール)です。
ドアは注文するか手作りするかまだ決めてないのですが、まぁその内・・・。

Vanity is in Master Bath

バニティトップの石を選ぶにあたり、Arizona Tile のSlab店へ行ったのですが、いいなと思ったのがマーブルばかり。でもマーブルってすぐにシミがついたり軽いショックで欠けたりするので、メンテナンスが大変なんですって。
「キッチンカウンターにはいろいろこぼすからマーブルは勧めないけど、バニティなら大丈夫ですよ。」と店員さん。でもバニティートップにもマウスウォッシュとか歯磨き粉とかカラフルな物がこぼれる可能性あるから、気をつけなくちゃいけないのは同じことだと思うんだけど。
結局Arizona Tileは切り売りをしてくれない上、ちょうどいい小さいサイズの物がなかったので、コントラクターさん経由の石屋さんから買いました。

Vanity is in Master Bath

シンクボールと蛇口はkohlerのものを。シンクはごくフツーの。蛇口は温度調整が楽な方がいいので、レバー1つのタイプを選びました。

古いバニティをダーリンが撤去してからトータル8日間。リモデルに「不便」はつきものなのは承知してるのですが、それにしても不便だった。終って嬉しい。

さて次は壁紙、ライト、ミラー選び。
マスターベッドルームの壁は真っ白なのだけど、バスルームのスペースにだけ壁紙を貼りたくて、どんなのがいいかなーとあちこち探しています。その中から気になる物をいくつか。

上の写真の壁紙が、今のところ一番のお気に入り。
壁紙だけじゃなくて、雰囲気が丸ごと好き。
下のブルーの壁紙も、同じデザイナーのものみたいです。

ダーリンに「花柄はヤだ。」と言われてるので、どうしてもジオメトリック系に目がいくんだけど・・・

「葉っぱ」とか「木」(↓)なら許される?なんて、たまに脱線したものに気がいったりして。

Source: anmagritt.no via Motoko on Pinterest

使わないだろうけど、オーラ・カイリーの壁紙もカワイ〜(↓)。

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