末っ子の部屋のウィンドーシルとお下がりベッド

末っ子の部屋の窓にウィンドーシルをつけました。窓の下枠とか窓台と呼ばれる部分です。

windowsillDIY_1

あっさりインテリアに溶け込んで、ウィンドーシルなしの状態がどうだったのか分からなくなりますが、付ける前はこんな感じでした(↓)。

NewRug_GRoom

今まで使っていたベッドはフルサイズ(日本ではダブル?)の大きなベッドで窓枠にかかるほど背が高かったので、この部屋のウィンドーシルは後回しにしていたのです。最近になり息子のお下がりでチェストを移動した後、今度はツインベッド(日本ではシングル)も移動することになり、ウィンドーシルをつけれることになりました。

pinkroom_windowsill

こちらがベッドを配置したところ(↓)。

pinkroom_newoldbed_1

やっぱり小さな部屋には小さいベッドがぴったり。
今回ベッドを中央に配置したことで、末っ子本人が日々四苦八苦していたベッドメイキングが少しは楽になった様子なので、そういう点でもめでたしでした。

succulent

過去のウィンドーシルプロジェクトは下のリンクからどうぞ。

オフィスのウィンドーシル
ダイニングルームのウィンドーシル
息子の部屋にウィンドーシル
長女の部屋にウィンドーシル
マスターベッドルームのウィンドーシル (←家具の記事のリンクですが、最後にウィンドーシルの写真があります。)

手作りウィンドーシル in ダイニングルーム

手作り家具の記事の最後にチラ見せした、マスターベッドルームに取り付けたウィンドーシル(窓の下枠)。写真をちゃんと撮ってブログにアップしようと思いながら、2ヶ月が過ぎてしまいました。時が経つのが恐ろしいぐらい早いです。子供のころは2ヶ月が2年ぐらいに感じたのに、今じゃ2ヶ月が2週間。2ヶ月=2ヶ月に感じたのはいつだったか考えてみると、私の場合20代後半の5年間ぐらいかな。

Handmade Window Sill in Dining Room
(窓に水滴がついてますが、雨ではありません。子供達が外から窓のお掃除中。)

マスターベッドルームにウィンドーシルを付けたとき、一緒にダイニングの窓の作業もしています(上の写真)。今回はちょっとデザイン(というほど大げさなものじゃないけど)を変えました。
というのは長女の部屋のウィンドーシルを作るとき、エプロン部分(壁に沿うモールディングのような部分)はどれぐらいの太さにすればいいのか悩んだんです。写真下がその窓。

Blue Room Window Bottom Casing is IN!

平均的な太さと思うサイズで落ち着いたのですが、作った後にPinterestやTumblrで究極の太さのエプロンを発見。これがカワイイったら!
私もぶっとい窓エプロンに憧れて、今回は2インチプラスして4ンチにしました。(下の写真の矢印部分です。)

Handmade Window Sill in Dining Room

太くするとカワイイだけでなく、ユニークな感じもします。

Handmade Window Sill in Dining Room

本日デイライトセービングが終了。夜中の2時になると同時に1時へ戻りました。(←日本語で書くと変な文章ですが、要するに2時になる瞬間に1時に戻るので、この日は1:00〜1:59を2回生きるのです。)
1時間得する秋(デイライトセービングの終了時)は嬉しいのだけど、1時間失う春(デイライトセービング開始時)は、体が慣れるのに1週間近くかかってしまいます。数年前までは1〜2日でシャキッと調整できたのに。
2ヶ月が2週間に感じるとか言っておいて、1時間失ったぐらいでヒーヒー言ってしまうのってつじつまが合わないな。苦笑

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