手作りアルファベット・クッション

クッションを縫いました。

Alphabet Cushion

オットマンを作るのにQuiltHome.comというお店で布を買ったのですが、$50以上の購入で送料が無料になるシステムにあとちょっと足りなかったので、クッションにする布を0.5ヤード買いました。IKEAソファにクッションを増やしたかったので、ちょうど良かった。

この布のデザイナーはKathy Millerという方で、QuiltHome.com内でのKathy Millerさんデザインの布ページはこちら
このオンライン布屋さんは今回初めて利用したのですが、注文した翌日には「送りましたよ」メールが届く早さで気に入りました。しかも商品の小包の中に手書きでメッセージが入っていたのにホロッときてしまいました。何でもコンピューター化されている中、こういうマニュアルな配慮を同封されると弱いです。笑

Alphabet Cushion

この生地、かわいいでしょう?
両面に家族みんなのファーストネームのイニシャルが入るようにカットしたので、そのイニシャルにだけ刺繍でもしようかなと思っています。

でも残念なことに布が足りなくなり、クッションを囲う周りの布を表面のアルファベットの向きと揃えることができませんでした(↓)。これだけ布を注文し直すのも面倒なので、向きがチグハグですが無視して縫いました。上下がある布って、こういうときにちょっと面倒ですね。

Alphabet Cushion

オットマンに続き、このクッションもパイピング。2度目の挑戦でした!
追記:パイピングは、ポンポンクッションと同じピンクのカラーリネンを使いました。

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手作り鍋つかみ

カリフォルニアの小・中・高校は金曜日から4連休でした。
うちはダーリンが2日間仕事だったり、長女が風邪っぽかったりして、進めたい家のリモデルも、インテリアいじりも、な〜んの進歩もない連休になってしまいました。
ま、そんな週末もあるかな。

ならば久しぶりに縫い物でもと思い、クッションに使う予定で購入したビンテージ・ファブリックを手持ち布と合わせてみたのだけど、しっくりマッチする布がない。
こちらも進歩なし。
結局、新しいの買わなくちゃなーなんて思っていた鍋つかみを作ってみました。
鍋つかみ作りは初挑戦です。
手持ちの中から選んだ布のテーマは「ダサカワ」。

Pot Holder

たくさんの女の子が散らばる柄布から、1人だけ切り取ってリネンに縫い付けてみました。ぽっちゃりカワイイ幼児体系を強調したくて、綿を入れて立体感を出してみたのだけど分かるかな?

Handmade Pot Holder

表と裏布の間にキルト芯を入れたものを2枚作り、その2枚を中表で縫い合わせてひっくり返してみたら・・・、親指と4本指の谷間部分がつれてシワシワ状態で大変なことに!
(追記:急カーブなので裏返すと縫い代がひっぱられ、こういう結果になるのは当たり前ですね。縫う前に気が付かなかったなんて恥ずかしい。)
市販の鍋つかみを裏返して見てみたら、谷間周辺だけ縫い代を極力残さず(1ミリぐらい)、端ギリギリを縫って仕上げていました。なるほど。

一番面倒だったのは、バイアステープ縫い。鍋つかみに限らず、何を作るにもバイアステープはオックウです。

作り終わってフッと思ったこと。
私は左手で鍋をつかみながら右手で作業をすることが多いですが、この鍋つかみを右手で使ってしまうと縫い付けた女の子が大やけどをおうことになってしまいます。涙
右手用も作らなくちゃいけないかも。

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