6人の素敵な織り手さんと手作り織り機

だいぶ前の話しですが、マスターバスのバニティ(洗面台)前の床に敷くラグを探していました。ダブルシンクなので150センチぐらいの長めで、幅は50〜60センチぐらいがいい。細長いけど一般的なランナーだと長すぎるので、なかなか完璧なサイズのがなく、しょうがないから自分で作ろうかなーなんて思いながら織物のことを検索していました。
それで見つけたのが、Susan さんという方が書くAvalanche Looms というブログ。

Avelanchelooms1

上のようなクッションやスカーフを織り機で作り、売られているようです。すてきでしょ?

Avanchelooms2

上はラグ。

彼女のブログを見つけたことに満足し、自分でもラグを作りたいと思っていたことをすっかり忘れて1年以上の月日が経ってしまいましたが、それ以来個人の方が作っていそうな独特なタペストリーなどの織物にとっても目が行くようになりました。

そこで、私がインスタグラムでフォローしている織り手さんを数名紹介します。

まずはMaryanne Moodiesさん(↓)。

moodie1

作品作りの他、小型のWeaving Looms (織り機)の販売や、クラスなども教えているようです。

次はJanelle Pietrzakさん(↓)。
独特な色使いと、ルーズな感じ(?)にスタイルがあって素敵です。

janelle

こちらはRachel Duvallさん(↓)。
トラディショナルな作品なのではないかと勝手に思っているのですが、糸を染める作業も自分でされてるようで、この方は技術も知識もピカイチなのではないかと予想しています。

rachel

次は最近発見したお2人。
まずはお名前が分からないけど、インスタグラム名はjesussauvageさん(↓)。フランスの方だと思います。

jesus

タペストリーの他にも色々なクラフトをしています。可愛くスタイリングして撮影される方で、ポップな色使いに元気が出ます。たまに見せてくれるお家のインテリアも素敵!

最後はHeather Bowmanさん(↓)。
ご自分で本を見ながら織り出したそうで、シンプルなサウスウエスタンの雰囲気といった感じです。

heather

この人の作品もあの人の作品もぜーんぶステキなんだよな〜と長女に見せたら、「私も作ってみたい!」と言うので、「よし、Weaving Loom(織り機)作るぞ!」とその話しを姉にしたら、なんと姉もやってみたいと。
いろんな方たちの卓上織り機を参考にして、試作してみました(↓)。

looms1

ぜったいに落とし穴があって改良しなくちゃいけなくなると思うので、とりあえず合板スクラップで作ってみました。卓上でペタンと置いても使えるし、足を付けたので立てることもできます。

looms2

「できたよ〜。さっ、毛糸買いに行って早速試してみようね!」と娘に自慢気に見せたら、もう気分は冷めていたよう・・・。ティーンエイジャーにはついていけません。笑
とらあえず私が近々挑戦してみようと思います。
いつの日か、バスルームのラグを作れるようになりたいな。

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