イングリッシュウォルナットの一輪挿し

シンプルな一輪挿しを作りました。

だいぶ前に仕入れたイングリッシュウォルナットで作ったのですが、ちょっと癖がある木で、あれこれ試作しては失敗を繰り返し、残り少なくなってしまったのですが、やっと気に入るものを作れた感じです。
このタイプの一輪挿しはアプリコットの一輪挿し以来かも。

仕上げはワックスで。
静かな木目に見えますが、よーく見ると一番太い部分に薄〜く波杢が。

上からの写真の方が分かり易いかな。英語ではこれをRipples と呼びます。
残り少なくなったイングリッシュウォルナット材で一輪挿しがあと数個できそうなので、一気に作ります。

ナチュラルエッジのついた花器

先月買ったメープルの木から作った花器です。

MapleBowl_NaturalEdge

豪快な樹皮にインスパイアーされて、いつもとはちょっと違う器になりました。下の写真は、どんな形にしようか模索してるところ。

Woodturning_Lathe

ナチュラルエッジ付き器を作る工程は(あくまでも私の場合ですが)、上の写真の方向で大体の形を決め、右側の底になる部分にチャックにかませる部分を作ります。その後ひっ繰り返して底部をチャックにかませ、器の内側を削ります。

この器は「花器」と紹介してますが、直接お水を注げる仕上げにしていないので、中にガラスのコップなどを入れてお花を生ける、もしくは観賞用かな。でもお花をバフッとたくさん生けたら素敵だろうな〜なんて想像が膨らみます。

MapleBowl_NaturalEdge2

ちょっぴり付いていた苔も残りました(↑)。

ウォルナットの器/ぐにゃぐにゃ花瓶

ちょっと厚めに挽いたウォルナットの器です。小さな足が最近のお気に入りですが、今回は厚めにしたこともあり、足も太めでドンと!

WalnutBowl

器の向こうに見えるバラは、玄関先のブラックマジック。切花としてすごく長持ちすることを発見しました。花瓶は以前陶芸レッスンへ通っていた頃に作ったもの。

BlackMagic1

この花瓶はできあがったと思った瞬間に勢いよく触ってしまい、ぐにゃぐにゃになってしまった失敗作なのですが、形が面白かったので花瓶として使っています。ぐにゃぐにゃ部分に茎を寝かせてお花を飾ることが多いですが、今日は剣山を入れてバラをグサッとさしてみました。真横からみると直立がちょっとオカシイのですが、斜め上から見ると可愛いです。

BlackMagic2

花瓶/製作中の木箱その後

皮が付いたままの木をいくつかいただいたので、旋盤で花瓶を作ってみました。

Vase

たしかスギの木と言ってたような。
さんざん手こずって時間がかかったわりに、スケッチしておいた予定の形とも違くなってしまいましたが、ま、そんなこともあるよね。

茶色い樹皮部分の複雑な自然の模様が好き。
飾り用のつもりで作ったのでお水を入れるためのビーカーは入ってませんが、穴は開けておいたのでドライフラワーや造花なら入れれます。(写真用に庭の葉っぱをムリヤリ。)

前回の記事に書いた製作中の小さな木箱(↓)。

スリップフェザーの余分な部分がなくなってスッキリ。
ちなみにスリップフェザーですが、日本語で「ひき込み留め接ぎ」かなと教えていただきました。日本語になった途端、なんだか素晴らしくカッコいい響きになりますね。

先週末、ダーリンが長女と一緒にリビングとダイニングの大掃除をしてくれました。
上の写真は家具を部屋に戻しているところ。勝手に模様替えまでされてしまいましたが、意外としっくり。
写真右でなぜかダウンのベストを着て上機嫌なのは末っ子。
お出かけしない週末は、チャカ・カーンのような髪型です。

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...