サユリタをプラプラ 〜手作りが溢れる町でお土産探し〜

メキシコ旅行記です。
今年のメキシコ旅行は、プエルトバジャルタでテキサスの友達家族と過ごした後、私たち家族は「サユリタ」へ行ってきました。1泊2日だけですが去年の旅行では時間が足りなくなり行けなかったので、どうしても行きたかったのです。逆になってしまいますが、先にサユリタを記録しておこうと思います。

サーフィンのメッカと呼ばれるサユリタはプエルトバジャルタからタクシーで北へ1時間。ハリスコ州のプエルトバジャルタへの訪問と同じ空港を利用しますが、サユリタはナヤリット州になります。

サユリタに到着してまず目に止まるのがポンポン。右も左もカラフルなポンポンで可愛いのだけど、ちょっと作りすぎ。笑

ビーズやレザーなどのジュエリー屋さんもところ狭しと並びます。上の彼女は13歳。テーブルに並ぶものは全部彼女が作ったのだそう。大人顔負けのビーズ技術。編んでいる時の真剣な眼差しと、顔を上げて笑顔を見せてくれた時のギャップにドキッとさせられるものがありました。

3時になるとともにホテルへチェックインしたら、プールで子供達を遊ばせ、、、

また町中へ。

まずはインスタグラムでフォローしているアメリカ人女性のお店「Evoke The Spirit」へ。

この本物のブルズのスカルが気になっていて、高価なものなので買えないのは分かっていたけど見れて満足〜。と思ったら、店員さんが「他の店舗で実際にアーティストが仕事しているところが見れるわよ〜。私も教えてもらってるんだけど難しい。」なんて言ってたんです。特にその「他の店舗」の住所も聞かなかったのですが、偶然見つけて、スカルに糸をつける手仕事(技術名不明)を見ることができました。

蜜蝋ワックスをスカルに塗りつけ、その上から糸を貼り付けていく感じ。見ているこっちの肩が凝っちゃいそうなぐらい気が遠くなる細かい作業です。

さて次の目的はこちらのお店「Artefakto」(↓)。

どうしても見たかったお店なのにー、わざわざ探してきたのにー、目の前で閉められてしまいました(涙)。上の写真はガラス越しに撮ったもの。

サユリタって小さいけどおしゃれなホテルやお店がいっぱいで、見ながらプラプラするだけで楽しいですよ。

何もかもがカラフルで、否応なしに元気になります。

下の写真にちょっとだけ映る店員さん、見たことあるな〜と思ったら、さっき私たちの目の前でお店を閉めた女性でした。Artefakto の小物屋さん(?)の方の店舗は遅くまで開いてるけど、「閉めたあっちの店舗は4時で終わりなの。」だそうです。あー、あっちのお店見たかった。。。

さてさて。サユリタで買った自宅用お土産。まずはJose Lucano さんという陶芸家件ペインターの壁掛けプレートセット。

割れ物な上に重いので心配でしたが、無事家に持って帰ってくることができてホッ。壁にかけたらまた画像アップします。
ちなみにJose Lucano さんの名前を検索したら、etsy などで彼のビンテージ作品が売られていました。

次に買ったのはこのへんちくりんな木の彫刻エンジェル(↓)。早速キッチンのヌックになる予定の壁にかけました。

太々しい顔な上に、なかなか雑な彫刻なのですが、気に入ってしまい即買いでした。

そしてマーブル(大理石)のアップル。置物なんだろうけど、ペーパーウェイトにいい!と思って数個購入。

葉と茎部分はブラス(真鍮)です。あー、カワイイ〜♪

1個5ドルぐらい。娘たちに買った一回り小さめのは2.5ドルでした。何百個もあったのに、なんでもっと買ってこなかったんだろー。後悔先に立たず。

そしてあちこちで見かけたドリームキャッチャー。

ドリームキャッチャーは下の土足厳禁のお店で買いました。

中にいる店員さんと靴を脱がずに話そうとすると、こんなことになります(↑)。
土足厳禁なお店なんてお客さんが入って来ないんじゃないかと思うけど、みんな靴脱いで入ってきてました。

恥ずかしそうに写真に入ってくれた店員さん。

サユリタには物作りのクラスなどもあるみたいですよ。私たちは1日ちょっとの滞在だったので参加できませんでしたが。
なんでこんな小さくてギューギューな町に世界中から人が集まってくるんだろうと思ってたのですが、とにかくみんな優しくて暖かい。息子が食べたストリートタコスのおばさんとお兄さんと言葉が通じなくて、私たちが勘違いしてお金を多く払いすぎて立ち去っても、ちゃんとお釣りを持ってきてくれるんです。そんな土地のストリートでジュエリーを作っていたり、メキシコ中のアーティストをサポートするお店が並んだりしたら、楽しくないわけがない。
またサユリタを訪れる機会があれば、町から少し離れたところで緑に囲まれてゆっくりできるロッジもあるようなので、海を眺めながらボーっと過ごすバケーションもいいなぁなんて思います。が、きっと町中のお店やストリートのジュエリーメーカーさん達は見に行っちゃうだろうな。
メキシコの手作りに万歳!と思ったサユリタの旅でした。

プエルトバジャルタ旅行 〜最終日〜

プエルトバジャルタ旅行の記録を書いています。この旅行の関連記事は下のリンクからどうぞ。

初日
陶器のクロス 〜買ったの忘れてたもの〜
2日目:マリエタス諸島とお料理教室
3日目:バジャルタ・ボタニカル・ガーデン
3日目:ローカルなビーチ

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いよいよ最終日。この日は、ホテルのビュッフェで朝食。
チェックアウトしたあとホテルに荷物を預かってもらって、午後5時のフライト時刻までサユリタ(Sayulita)で過ごす予定でしたが、ホテルの人が「んー、数時間しかないならサユリタは勧めないな。だったらここのクアレ川付近のギフトショップの並びでもフラフラしてきたら?」と言われサユリタを諦めることに。サユリタはプエルトバジャルタよりも観光地として根付いていて、半日じゃ足りないのは分かっていたのですが、BOHO系ブティックやセレクトショップが楽しいとネットで読んでいたので、ちょっと覗いてみたかったのです。

勧められたクアレ川沿いにあるギフトショップの通りは旅行の前から知っていたのですが、イマイチ興味がなく・・・。でも時間があるので行ってみることに。

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ここでは似たり寄ったりのお店が多いのですが、風変わりなドリームキャッチャーや、個性的なラグなどを置いているお店もあったので、掘り出し物を見つけれる可能性もある気がします。でもお店のおじさんやおばさんの呼び込みがすごいので、対応にエネルギーを消耗します。

このギフトショップの通りで唯一ワクワクしたお店(↓)。店名を確認するの忘れました。他のギフトショップとは違って、ちゃんとこだわってセレクトしたものを置いている様子がありました。

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壁にはお面がズラ〜。コットンやリネン製のナチュラルテイストのお洋服もたくさんありました。ここで私が買ったのは、ひょうたんの小物入れ!

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50個ぐらいある可愛いデザインの中から、手持ちのペソ残金で買える3つに絞るのが大変でした。だってもうたまらないカワイさ!

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アメリカでもひょうたんアートがあって、本もたくさん出ているし、各地にひょうたんアートのGUILD(会)もありますが、ペイントされたひょうたんより、彫刻されたひょうたんの方を多く見かけます。

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このひょうたんを買ってからというもの、「ひょうたんペイントしたーい!」ムードになっています。

さてこの通りで他に買ったのはネックレス。

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左の白&ゴールドの組み合わせのビーズネックレスは長女の。真ん中は末っ子の。右の黒いのは私の。

クアレ川沿いにあるギフトショップを見尽くしたあとは、初日に行ったオールドタウンの中心に向かって歩きました。

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洋服屋さん、革製品屋さん、お菓子屋さん、木工品屋さん・・・、アートギャラリーも見かけました。

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下は店頭でウォルナットをブラウンシュガーに絡めるお兄さん。

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豆や木の実などをホームメイドお菓子にして売るお店で、サンプルを食べたら美味しかったので買ったのですが、帰宅後写真を撮る間もなく、みんなで一気に食べ尽くしました。あぁ、大量に買ってくれば良かったー。

朝のビュッフェがまだお腹に残っていたのですが、喉が渇いたので賑わっている様子のレストラン「La Casa Del Tabaco」へ。

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飲食店をしながらシガー(葉巻き)を店内で巻いて売る、不思議な組み合わせのお店。

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男性の方の職人さんですが、私が写真を撮っていてもポーカーフェイス。ウェイターのお兄ちゃんに「写真撮ってるんだから笑えよ!」と言われ、ほんの一瞬スマイルを見せてくれました(↓)。

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手で巻いたシガーは箱に詰められ、

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重ねられて、クランプでギューとする。これで何時間待つのか、何日待つの分からないのですが、箱のシガーを1本1本90度回して置き換え、またギューするのだそうです。

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飲み物だけの予定が、揚げ物を注文してみんなでシェアすることに(↓)。

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アッツアツで美味しかった。
プエルトバジャルタでは、どこのレストランも注文してからお料理が出てくるまでが長いですが、何を食べても美味しくて待つ甲斐あり。
息子はバージン・ピニャコラーダにはまり、どこへ行ってもそれを飲んでたのですが、このレストランのが一番美味しかったと言ってましたよ。

これにてプエルトバジャルタの旅行記終わり。
この旅行は、今月末にダーリンが米海軍からリタイヤするので記念の家族旅行だったのですが、プエルトバジャルタがとっても気に入ったので、早速来年も行きたいねと話しています。次回は今回行けれなかったイエラパ村やサユリタを優先して予定を組もうと思います。

最後に・・・

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3日目の夕方、ホテルからみたサンセット。キレイだったー。

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プールに見える子供たちのシルエット、分かるかな?
予定の合間を縫って、ホテルのプールは毎日楽しみました。
次回はどこへも行かず、プールだけの日も予定に入れたい。

まとめ:
プエルトバジャルタはとってもキレイで、楽しくて、美味しくて、人々も優しくて、一体これから何回訪れることになるんだろうと思わせる魅力いっぱいの土地でした。

ル・クルーゼの鍋とお鍋の見張り番 〜ブラックフライデーに買ったものと作ったもの〜

今日アメリカはブラックフライデー。大きな大きなセールの日です。
今年は鍋が欲しくて、この日を待ちに待っていたのです!

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事前にウィリアムソノマのウェブサイトをチェックして、ル・クルーゼの金色ノブのダッチオーブン鍋を買おうと思っていたら、なんとル・クルーゼはセール除外品!
ガッカリ・・・と肩を落としたのもつかの間。なんとミリタリーの家族はブラックフライデーなんて待たなくても、年がら年中15%オフ(店舗での買い物のみ)でした。(ダーリンが軍人です。)

朝からウィリアムソノマに電話して、金色ノブの鍋の在庫があるお店を確認。(家から一番近い店舗では、すでに売り切れでしたよ。)
買った後は嬉しさのあまり(?)、帰り道に「ポットウォッチャー=お鍋の見張り番」を作るアイデアが浮かびました。お鍋の蓋との間に挟んで蒸気を逃し、吹きこぼれを防ぐあれです。

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デザインは蒸気のモクモク。
ウッドバーニングの器具で、LE CREUSET と入れてみました。木はちょっと奮発してバーズアイメイプル。
作った後に気がついたのですが、蒸気のモクモクのどの部分に蓋を乗せるかで、蓋の開き具合を調整できるんです。予定外だったとは言え、私スゴイ!笑

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