シェーカーボックスを金箔でデコレーション

失敗してしまったシェーカーボックスがいくつかあります。
もったいないので捨てたくはないんだけど失敗した部分が見たくないので、失敗を隠せる方法をあれこれ考え、以前習った時に1度だけやったことのある金箔を貼ってみる事にしました。金箔を貼る作業を、こちらではGold Leafing(ゴールド・リーフィング)と呼びます。アメリカでは大学の家具科でこんな事も教えてくれるんですよ。

Gold-Leafed Shaker Box

この中の1つの三角の下に欠陥部分が隠れています。笑

ゴールドのスプレーペイントも考えたのですが、ゴールド・リーフィングにして良かった。この金箔なテキスチャーがいいじゃないですか。

Gold-Leafed Shaker Box

ゴールド・リーフィングと言っても技術がない私に本物の金箔はもったいないので、Blick で扱っている金色のメタル製リーフィング を使いました。シルバーやコッパー色などもありますが、どれもゴールド・リーフィング用のサイジング(もしくはサイズ)と呼ばれるノリでくっ付けるだけ。私はブルーテープ(マスキングテープ)を貼り、それを三角のパターンにカットしてからサイジングを塗って偽金箔を貼りました。ブルーテープをはがす時に偽金箔が必要以上にはがれてしまったので、上から重ね貼りしたら三角がイビツになってしまったのもありますが、それもチャーミング。失敗を隠すための手段だったとは思えないほど気に入っています。自画自賛。笑

最近の我が家のニュース。
去年息子が小学校で書いたポエムが、サンディエゴ(とネバタ州の1部)が毎年出版しているBorder Voicesという若者たちの詩集に選ばれました。

Book "Border Voices" 2013

スポーツ以外で(特に苦手な国語で!)こんな素晴らしい出来事は初めてなので、ローカルな本とは言え数千人の中から選ばれたことがすごく嬉しく、本を速攻オーダーして、今か今かと配達を首を長〜くして待った親ばかです。

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