鳩のハンギングプランター

薪ストーブ上の飾り棚に、ビンテージのDove Hanging Planter (ハトの吊り鉢)を買いました。

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陶器製です。
どんな植物を入れようかな〜と迷っているのですが、まだ居場所が決まっていないエアプランツをとりあえずチョンと乗せて。

doveplanter2

薪ストーブ周りの飾り付けにあれこれ悩んだわりには、買い足したのはこの鳩のプランターだけ。あまりごちゃごちゃしてもね。

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まだまだ日中はポカポカな陽気のサンディエゴですが、朝晩の最低気温が15なんて日があるので、床からキーンと冷える我が家の最低気温はもっと低いんだろうなぁ。
そろそろストーブの薪を買いにいこう。

薪ストーブの設置完了

Tada! (じゃじゃ〜ん!)

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数日前に薪ストーブの設置が完了しました。

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まだツールも薪も買ってないので、明日突然冬が訪れても薪を焚けない状態ですが、いや〜、カワイイ。穴があくのではないかと思うほど見つめる毎日です。

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以前ダーリンがスリフトストアで買ってきた中古のバスケット(写真上の左)を薪の保管所にするつもりですが、元暖炉があった穴に薪を積んでおくのもいいかも、と思っています。

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上はダイニング側に向かったビュー。
まだ暖かい日が続くサンディエゴですが、先週の猛暑は去り、窓から入ってくる空気の温度がまた少し下がってきました。

shelfabovewoodstove1

ストーブ上の棚にはとりあえず手持ちの物を飾ってみました。

shelfabovewoodstove2

ビンテージのブルーの水差しに入れたのはユーカリ(↓) 。

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トレーダージョーズで$1.90ぐらいで買いましたが、うちの裏のユーカリが全く同じ種類のユーカリです。柵のあっち側なので切りに行くのが大変なのですが、来年の春夏は裏のをカットしてここに飾ろう〜っと。

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薪ストーブって、グリーンが似合うな〜。寒い季節も待ち遠しいけど、暖かい季節もデコレーションで楽しめそうです。

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夜は、ストーブの中に入れた電池式キャンドルをスイッチオン。これもオフシーズンの恒例になるかも。
このキャンドルは去年ダーリンが3点セットで$4.99というのを見つけ、気を利かせて買ってきてくれました。
炎が揺れているように見える機能付き。10種類ぐらいの色があるので、末っ子が緑にしたり青にしたりして、ちょっと君の悪い雰囲気になっている時もあります。もうすぐハロウィーンなので、そんな色も面白いですが。

そしてエントランス(玄関)側から見たリビングルーム。

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左側に未完成の壁があるの、お気づきでしょうか。夏休みに作った壁です。もう少し時間かかりそうですが、この話しもまた近いうちに書きますね。

ライブエッジ付き飾り棚

ライブエッジ(耳付き)のアプリコットの木で小さな飾り棚を作りました。

ApricotLiveEdgeShelf2

乗せたのは、私が小学校のころから色んなお願いでお世話になっているお地蔵さんと、たまーにお水をあげるだけなのに元気でいてくれるエアプランツ。

廊下の飾り棚の変更

以前作った廊下の飾り棚(ニッチ)をちょっぴり変更。

recessedShelf

底面(木の棚)の角はオージーというデザインのルータービットを使っていました。
下の写真が以前の。

Recessed Shelf by Me

その時の記事はこちら→廊下のニッチ
コテコテしいデザインが気に入らなくて、すっぱり切り落としました。

recessedShelf_

あーすっきり!
満足です。

廊下のニッチ

廊下の壁にニッチを作りました。
英語ではRecessed Shelf などと呼ばれる棚です。「Recess」部分が、引っ込んだ、奥まった、はめこまれた、という意味にあたります。

Recessed Shelf by Me

インテリアウィンドウの記事内で触れた廊下のプロジェクト・リストのナンバー6は、このニッチのことでした。

私はニッチがすごく好きで、ニッチひとつで「おシャレな家だなー。」とダマされてしまうこともあります。笑
今まで住んできた賃貸にはどこにもなかったし、初マイホームとなったこの家にもなかったので、「絶対作るぞ。」と入居したころから心に決めていました。
入居間もなく、ニッチを作りたい壁の反対側にあたる長女の部屋のドライウォールの工事があったので、壁が開いてるうちにニッチが作れるかどうか確認をしておいたのでした。

壁にニッチサイズの穴を開けてニッチ本体を入れると、本体のプライウッドの切れ目が表面に出てしまいます。モールディングで縁取って隠すという手もあるのですが、ハイソなゴージャス感のあるインテリアは狙っていないので(お金持ちに対する負け惜しみとかじゃなくて。笑)、Joint Compoundで自然っぽいテキスチャーを作り上げてみました。写真下は、ニッチ上部のテキスチャーにフォーカスしたつもりなのだけど分かるかな?

Recessed Shelf by Me

これが意外と時間のかかる作業で・・・。1回塗ると乾くのに薄くても数時間、厚みがあると半日以上。テキスチャーが気に入らなかったり、ヤスると取りたくない部分までポロッと取れてしまったりして数回塗り直し。Joint Compoundは、ペンキを塗るまではとてももろいのです。

Recessed Shelf in Progress

上の写真に写っているのは、小学生のころの彫刻刀。テキスチャー作りに使えると思って出してきたけど、あまり役に立たなかった。笑

家中の壁にノックダウンという名のテキスチャーが付いているので、それとのなじみ具合なども考えると「たかがテキスチャー。されどテキスチャー。」意外と難しいんです。とりあえずこの状態で暮らしてみて、違和感あったらやり直しします。

Recessed Shelf by Me

ニッチの底部はオーク(たぶんホワイトオーク)で、元キッチンパントリーのドアだったものを再利用して作りました。(「じゃ、パントリーはどうなったんだ?」という話しはまたの機会に。)
実はウォルナットも候補に上がっていたのですが、オークのリサイクルで大正解!ベトベトで汚かった元キッチンパントリーのドアをプレーナーにかけてみたら・・・、新品のオークよりも微妙にグレーが混じった何とも言えないビューティフォーな色が出てきました。こういう色好き。うれしー!

元パントリードアにはニッチの深さに使える太い部分がなかったので、4本をノリ付けしました。1枚の木から作れればもっと嬉しかったのだけど・・・。

Recessed Shelf by Me

オークの底部はまだフィニッシュをしていないので、今は乗っけてあるだけで固定していません。このままのナチュラルな色が好きだけど、汚れたり濡れたりすると始末悪いのでラッカーを塗る予定です。でも1週間ぐらい無垢を楽しんでから。

この家はパントリーに限らず、キャビネット、バニティー、クローゼットなど、ビルトインと呼べるもののドアは全てオーク。既に取っ払ったものは裏の小屋で大事に保管しています。ファイヤープレイスや窓の外枠などやりたいプロジェクトは万とあるので、アップサイクルしてまだまだこの家で頑張ってもらうつもり。

Recessed Shelf by Me

お花飾ったり季節のデコレーションをするために作ったニッチなので、ここだけは(笑)生活感出さないようキレイにしていく予定です。

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