バラの格子フェンス

追記あり。

玄関前のバラの背が高くなり過ぎてダラーンとなってしまったので、今年の春に糸で引っぱり起こしたら葉っぱの表側が壁を向いてしまったので、葉の裏側を見るというなんとも情けない姿になっていました。
お花屋さんに勤めていた友人に相談したら、4〜6ヶ月後ぐらいにちゃんと太陽向き(表向き)の新しい葉が生えてくるから大丈夫。・・・とその通り。ここ数週間で新しい葉が咲きだしました。でもやっぱり糸が見苦しかったので、テキトーな格子を作り、糸は外しました。

trellis

1枚$3ぐらいのスギの木のフェンス材を3枚買ったので、材料費は$9。1インチ幅に切り、格子状にネイルガンで打って作ったのですが、気に入ろうか入らないか悩んでいるところ。気に入ることにしたら、ちゃんとネジで留めて頑丈にしたほうがいいかも。
デニスさんによると、スギ材は設置してから1年ほどでグレー色になってくれるようです。楽しみ。

Trellis2

全体的にワインレッド色だった新葉が、現在すこーしずつ緑色に変化中。

ちなみにこのバラを植えた前家主が、バラの根元に「ブラックマジック」という名前のタグを残しておいてくれました。検索してみたら、その名の通り黒っぽいバラを咲かせるバラで、USDA Zone は7aから10bまで。我が家は10a なのでブラックマジックの環境には合っているようですが、この家を買って早3年、黄色とピンクしか咲いていません。なぜだろ?

追記:

blackmagic

一番外側の花びらだけが黒っぽい赤のバラが咲きました。あまりに小さくて、つぼみを見逃してました。黄色とピンクのバラしか咲いてないと思った私の記憶はあてにならないですね〜。笑

先週末行われた、近所のエアショー。家の前からですが、ある程度は楽しめます。

MiramarAirshow4

MiramarAirshow1

MiramarAirshow2

10月はBreast Cancer Awareness Month (乳がん意識向上月間)。
下の写真はこの月間中のロゴとなるピンクリボン型です(一緒に見ていたお隣りのおばさんに言われて気が付きました)。女性の皆さん、今年の検査はお済みですか?

MiramarAirshow3

DIY:新ドアノブとペンキ塗り

ベッドルームやバスルームにドアノブを付けました。やっと。

knobs1

上の写真はマスターバス。

家を買ったときのドアノブは不揃いだったので、ドアにペンキを塗る際に取り外し、覗き穴のある状態でおそらく8〜10ヶ月は過ごしたと思う。

エントランス(玄関)のドアノブやカーテンロッドをIron Black(黒)にしたので、インテリアのドアノブも無難に黒で揃えました。シンプルでお手頃価格なこちらのドアノブです → Kwikset Hancock Iron Black Bed/Bath Knob

先週から今週にかけては、ガレージの天井のペンキ塗りも頑張りました。

garageceiling

半年ぐらい前にポップコーンを取り除いてあったので、それ以来天井はドライウォール丸出しの裸状態。(ちなみにガレージが最後のポップコーンシーリングだったので、なくなった時のウレシいことったら!)
息子にペンキ塗りを手伝ってもらうためには夏休みが明けてしまう前がいいだろうと思い、先日いつも利用しているドライウォール会社にテキスチャーだけお願いし、乾いてから3日間かけて息子と2人でペンキ塗り。それでなくても暑いのに、体力のいる作業なのでキツかったー。涙

sunset

今日の夕暮れ。
日が落ちるのがすこしずつ早くなってきました。

オフィスのウィンドーシル/全米ジュニア・オリンピック

以前バンブー製ローマンシェードを付けたオフィスの窓に、ウィンドーシル(窓の下枠)を作ってインストールしました。

WindowSill1

デスクで隠れてしまって分かりずらいですが、ウィンドーシルを付ける前はこんな感じでした。↓

roman shade in office
ローマンシェード in オフィス

殺風景な窓が、ちょっぴり華やかになります。

ウィンドーシルの材料は、ペンキを塗ってしまうのでポプラー材を使いました。
取り付ける前に試しにフィットさせてみたら窓との隙間が大きい部分があり、コーキングでごまかすにも限度があるので、スクライブ(材料を壁などの歪みに沿うように作ることに)しました。

一番隙間が大きいところでコンパスの幅を合わせ、コンパスの軸を壁に沿わせながら材料に線を引きます(写真下左)。

scribe

引いた線に沿って材料を切ることで、壁の歪みにぴったりのものができ上がり(写真上右)!

WindowSill2

エプロン部分はダイニングルームの窓のウィンドーシルのエプロンに高さを揃えたのですが、コンセントと近くすぎてちょっぴり変な感じ。その内コンセントの位置をもうちょっと下にずらそうかと思います。

余談。

regional1

息子が頑張っている陸上。
Region 15(南カリフォルニア、ネバダ、ハワイ)の大会の400メートル走決勝の写真です(↑)。
遠くて分かりずらいですが、第5レーン。
前日の予選で2位になった走りがとても良かったので、決勝は力を出し切れていない様子で焦りましたが、ギリギリ5位で全米のジュニアオリンピックの出場権をゲットしました。
本人も緊張したと言ってましたが、私も緊張して、緊張から涙が出そうになりました。

regional2

(上の写真、ど真ん中のブルーのユニフォームが息子。)
200メートル走は決勝に残っただけでビックリだったのに・・・

regional3

なんとこちらもジュニア・オリンピックへ行けることに。(一番左でスタートポジションにいるブルーのユニフォームが息子。)
コーチ全員、大声で応援してくれるクラブのお友達や彼らのお父さん&お母さん&おじいちゃん&おばあちゃん、わざわざ息子の走りを見に来てくれたサッカーのコーチ、み〜んなに心から感謝。
今年のジュニア・オリンピックは、テキサス州のヒューストンです。

regional4

それにしても、アメリカのティーンの体系ってごっつい(↑)。「ジュニア」オリンピックじゃなくて、本物の大人のオリンピックで競った方がいいんじゃないかしら?というような体系の若者達がごろごろいました。

ホームショップ(ガレージ工房)完成 〜後編〜

完成(?)したガレージ工房の後編です。
前編のウッドパネルを張った壁側は主に機械類を置いてあるのですが、こちら側はキャビネットが中心。

まずは木工旋盤とその台。

ガレージの一番外側に配置して、作業中は中側から扇風機を回し、ドライブウェイに木屑を飛ばすようにしています。上の写真は大分前にInstagram に載せたキレイな状態の時のもの。今は製作途中の器が旋盤に付いていて周辺がごった返しているので、とてもじゃないけどお見せできない状態です。
旋盤の台の材料は買いたくなかったので、他のプロジェクトの余り材で使えるものを回して作っています。材料費をケチるといつまでたってもでき上がらないのだけど、これはどうしてもケチりたかった。でも旋盤がグワングワンしてもびくともしないので、余り材の集合でも目的を果たしてくれています。

さて次。
右へ進むとこんな感じ(↓)。

garage1

壁は裸状態だったのを、息子がテキスチャーとペンキ塗りを頑張ってくれたので、すっきりキレイになりました。(その時の記事→ホームショップ作りの続き。)
キャビネットは去年の夏に作り出し、先日やっと最後1セットのドアを作りました。
キャビネットの足は、旋盤で色んな形のスピンドルを作り、ゴールドにスプレーペイントしてはめ込んでいます。
キャビネットのドアの丸穴にも、旋盤で取っ手を作って埋め込む予定です。穴のままでもいいんだけど、木屑やホコリが入り易いんですよね。
低いキャビネットの上に乗っている白いメラミン材は、カウンタートップとしては薄過ぎるので仮の物です。秋には丈夫なカウンタートップを作って取り替える予定。

garage2

ペグボードはもともとあった物をピンクに塗りました。
左上に引っかかっているバブルヘッドみたいなのが、ウッドターニング用のフェイス・シールド。これをかぶって旋盤を回しています。
低いキャビネットの中には色んなツールがぎっしり入ってるのですが、1つはドアじゃなくて引き出しにすれば良かったなーと後悔。その内変えるかも。
それとウッドターニング用のツール棚を作って、壁に設置したい。と言うのは、年代物のウッドターニング・ツールをこんなにもらってしまったのです(↓)。

旋盤を回している最中に、ツールをサッと選んで、使い終わったらサッと戻せるような棚がいいなー。

garage3

そして背の高いキャビネット。
このすぐ右に見えるのはトレッドミルです。「ここで毎晩走ってます。」って言いたい。本当は全然使ってないです。恥

ちなみに天井。
ここも家の中と同じくポップコーン・シーリングだったので、全部剥がしました。天井のテキスチャーづけはこりごりなので、その内プロのドライウォール屋さんにお願いしてキレイにしてもらおうと思っています。

そしてシンク。
以前ホームショップ作りの続きという記事にも書きましたが、もともとあった陶器製のシンクを壊してしまったので、新しい物を買ってきて手作りしたキャビネットにはめました。

garage4

このドアノブも旋盤で手作りする予定。
赤いゴミ箱は、オイル系仕上げ剤を使ったラグなどが万が一発火した時に、火事を防いでくれるゴミ箱です。と言っても私はちゃんと乾かしてからゴミ箱へ入れるので発火の心配はないのですが、念には念を。

以上、ガレージ工房でした。
実はまだまだ細かい作業がたくさん残っているので「完成!」とは言えないのですが、とりあえず物作りができる状態になり嬉しいです。

造り付け本棚兼メディアセンター

先週のサンディエゴは33℃〜36℃間をさまよう暑さでキツかった。でもダーリンが単身赴任している先(カリフォルニア内)は43℃ですって!温度計の証拠写真まで送ってきました。
43℃に比べたら30℃台なんて大した事ないんでしょうが、サンディエゴではあちこちで山火事が起き大騒ぎだったんです。我が家は避難警告が出た地区からは離れていますが、それでも子供たちの学校は木曜日と金曜日の2日間閉鎖。裏から見える煙や炎が恐ろしかったです。

SanDiegoFires

さて、今学期も引き続き大学へ通っていて、受けているコースやプロジェクトのことをブログに書こうと思っていたらアッと言う間に4ヶ月が過ぎ、先週で春学期が終わってしまいました。
そして気が付いたら、Palomar College のCFT(キャビネット&家具テクノロジー)科に通いだして、丸々3年が過ぎていました。早いなぁ。

今回勉強しているのは「住宅向けカスタムキャビネタリー」の上級コース。初級コースは1年半前に取り、その時はパントリーを作りました。
今回はリビングルームに造り付けの「本棚兼メディアセンター」作りに挑んでいるのですが、寸法を測ってデザインを考え、材料の計算をするだけで1学期終了。それなりの決断力と行動力は持っていたはずなんだけど、衰えるどころか近年は優柔不断気味。

しかも。上部になる本棚は天井まで届くタイプのを作りたいのに、最後の最後までデザインが定まらず。いくつかアイデアはあるのだけどコミットできないので、下部ができ上がってから考えるということにしました。
そんなんじゃこのコース落第しちゃったんじゃないの?って話しですが、初級コースを取って以来様々なキャビネットを作っているので、先生には証拠写真を見せて、私を落第させない約束済みなのです。笑
この時ばかりは「リモデルが必要なボロ屋で良かった。」なんて。

今回は見ているだけで惚れ惚れしてしまうホワイトオークを使います。
ホワイトオークって木目が強烈な部分もあるんだけど、どことなく静かで品があるように見えます。色も同様。でも木のぬくもり感はしっかり備えていて大好きです。

bookshelves1

お値段ですが、べらぼうに高いと言う訳じゃないけどそれなりに高いので、カットするのにドキドキでした。しかもガリガリに硬いので、テーブルソーから飛んでくる木屑が痛いんです。

bookshelves2

ドアや引き出しで隠れてしまう部分はメープルで作り、組み立てが終わった2箱はこんな感じ(↓)。

bookshelves3

高さ調整可能な足を付けるのですが入荷に時間がかかっているので、上の写真の2箱は置いてあるだけでインストレーションはできていません。

左にずらしておいてあるのが、10年ぐらい使っている日本製のテレビ台。数日前にCraigs list に載せてみたんだけど売れない〜。9万円だったんだけど、$50ぐらいにしなきゃ買ってもらえないのかな。まだまだいい状態なんだけど。

そしてその裏に見えるのが玄関。アメリカにありがちな「ドアを開けたらババーンとリビングやダイニングが丸見え!」なレイアウトなので、今回作っている造り付けの本棚兼メディアセンターは壁から出っ張るようにデザインし、目隠し効果も備えております。

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