Hall Bath 〜その後〜

先週末は、Hall Bath に設置した手作りバニティ(洗面台)のドアをやっと作る気になったというのに、利用している木工所が軍の基地内の1施設なので、ガバメントが停止中はこちらも閉るということで作業ができずにがっかりでした。それでも我が家の男性陣が壁の修正作業(テキスチャーづけ)とペンキ塗りをしてくれたので、久しぶりにちょっぴり前進。

Hall Bath After Texuring & Painting

古臭いアイボリー色の壁が白くなって、明るくなりました。

シャワーカーテンのロッド(ポール)とか、洗面周りの小物とか、色々買い替えたいものがあるんだけど、気に入ったものを見つけるのって時間かかりますね。
でもやっと決心して買ったものを(ってそんな大げさなことでもないんだけど)いくつかご紹介。

カーテンはSerena and LilyNavy Feather シャワーカーテン
モダンなんだけど、手描きのような不揃いのフェザー模様が気に入ってます。

ゴミ箱とトイレブラシも買い替えました。

Simple Human Products

新しく買ったのはSimpleHuman のゴミ箱。左上がHall Bath 用で、ついでにマスターバス用(左下)も買ってしまいました。マスターバス用の方はコロンとした形のレトロなシリーズで、これの赤がすごくカワイくて迷ったのだけど、バスルームのテーマ色と合わないので泣く泣く諦めて白に。

トイレブラシも同じくSimpleHuman。トイレブラシにこのお値段はちょっと高いなと思ったのだけど、思い切って買って良かった。ブラシ部分の形が機能重視なデザインでお掃除し易いことはさることながら、ハンドルに磁石が入っているので、動かす時にハンドルをひょいっと持つと、下のコンテナ部分も付いてきてくれるという便利さ。
この間まで使っていたIKEAのLILLHOLMENは、ちょっと触れるだけで倒れる不安定なブラシでイラツく事しばしばだったのだけど、このブラシは安定性もバツグンで言う事なしです。

ちなみに今さらですが(どなたかの参考になれば)、トイレとキャストアイロン製のバスタブはtoto
アメリカのメーカーの物に比べると少々高いですが、最終的に元が取れるはずです。特に水道代が高いカリフォルニア州では(サンディエゴは2014年に更に高くなるプランが出されてますね)、お水の消費量が少ないトイレは重要。その上ワンピース型でお掃除がラクだし、そーっと閉るフタも嬉しい。タブはキャストアイロンでお湯の温度が下がりにくいので、お湯につかりたい人にはおススメです。

賞味期限が切れてしまい焦って消費活動をしていた日本の強力粉、下の惣菜パン(たまごパン)でやっと使い切りました!

短期間に集中してパン作りをしたおかげで、以前からの「パン作りは面倒くさい。」という考えが少し削られて、気軽にとりかかれるようになった気がします。家族のみんなも喜んでくれるのが嬉しい。食欲旺盛な息子は、「木工やめて毎日パン作りしてくれ〜。」と。笑
そんな息子、去年の夏に小学校を卒業して以来猛スピードで背が伸びていて、おもしろ半分で数ヶ月おきに身長測定しています。12歳中に170センチ到達するか?と思っていたら、誕生日まで2ヶ月残した時点で170センチを超えました。
反対に、「最終的に175センチになる勢いですね。」とドクターに言われていた長女の成長がスローダウンし、「また測ってみよう!」という気が起こらない状況でちょっぴりタイクツ。
(主に実家の両親のための余談でした。)

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手作りウィンドーシル in ダイニングルーム

手作り家具の記事の最後にチラ見せした、マスターベッドルームに取り付けたウィンドーシル(窓の下枠)。写真をちゃんと撮ってブログにアップしようと思いながら、2ヶ月が過ぎてしまいました。時が経つのが恐ろしいぐらい早いです。子供のころは2ヶ月が2年ぐらいに感じたのに、今じゃ2ヶ月が2週間。2ヶ月=2ヶ月に感じたのはいつだったか考えてみると、私の場合20代後半の5年間ぐらいかな。

Handmade Window Sill in Dining Room
(窓に水滴がついてますが、雨ではありません。子供達が外から窓のお掃除中。)

マスターベッドルームにウィンドーシルを付けたとき、一緒にダイニングの窓の作業もしています(上の写真)。今回はちょっとデザイン(というほど大げさなものじゃないけど)を変えました。
というのは長女の部屋のウィンドーシルを作るとき、エプロン部分(壁に沿うモールディングのような部分)はどれぐらいの太さにすればいいのか悩んだんです。写真下がその窓。

Blue Room Window Bottom Casing is IN!

平均的な太さと思うサイズで落ち着いたのですが、作った後にPinterestやTumblrで究極の太さのエプロンを発見。これがカワイイったら!
私もぶっとい窓エプロンに憧れて、今回は2インチプラスして4ンチにしました。(下の写真の矢印部分です。)

Handmade Window Sill in Dining Room

太くするとカワイイだけでなく、ユニークな感じもします。

Handmade Window Sill in Dining Room

本日デイライトセービングが終了。夜中の2時になると同時に1時へ戻りました。(←日本語で書くと変な文章ですが、要するに2時になる瞬間に1時に戻るので、この日は1:00〜1:59を2回生きるのです。)
1時間得する秋(デイライトセービングの終了時)は嬉しいのだけど、1時間失う春(デイライトセービング開始時)は、体が慣れるのに1週間近くかかってしまいます。数年前までは1〜2日でシャキッと調整できたのに。
2ヶ月が2週間に感じるとか言っておいて、1時間失ったぐらいでヒーヒー言ってしまうのってつじつまが合わないな。苦笑

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暖炉前のフロアタイルをDIY

2週間ほど前、暖炉前のセメントタイルをDIYしました。
クラフト用のミニタイルで小物を作ったことがあるぐらいで、家のタイルのインストレーションとか経験ないですが、ダーリンのいない週末に黙ってさっさとやっちゃった。

Laid Cement Tiles

やっぱりセメントタイルにして良かった。1枚1枚ハンドメイドされているので、色がまだらだったり絵柄が微妙にズレてたり、角がちょっぴり欠けてたりするのが好き。

セメントタイルは他のタイルと違って、タイル同士をぴったりくっつけるのがトラディショナルらしいので、スペーサーなど使わずにぴったりつけて並べました。それでも1ミリほどのすき間ができるので、これから目地を入れます。

Laid Cement Tiles

初DIYタイルの感想:
タイルに付いてきた説明書を熟読し、「準備万端!朝飯前だ。」と思ったけどやっぱり難しかった。どうしても真っ平らに寝てくれないタイルがいくつか・・・。
でも愛嬌だよね。暖炉だし。

実はマントル製作がもう始まっています。
子供たちのストッキング(クリスマスプレゼントを入れる大きな靴下)をマントルに引っかけてあげたいので、何が何でもクリスマスまでには暖炉プロジェクトを終らせたい。シンプルなデザインなので終るはずなんだけど、パントリー製作も同時進行中なのでちょっぴり不安。

***

話し飛びますが、昨日の1人ティータイム↓
デスクに板チョコ発見!甘いものを欲していたのでグッドタイミング。

Noritake

バレンタインでもないのに、うちのダーリンは時々(年に2〜3回、忘れたころに)チョコレートをデスクに置いていってくれます。私がミルクチョコ派なので、置かれているのは必ずミルクチョコ。手書きメッセージとか「チョコ買っておいてあげたよ。」とかっていうコミュニケーションは一切なし。私はチョコ好きだけどチョコホリックなわけじゃないので、なぜこんな無言なチョコ習慣が始まったかはナゾ。でも嬉しい習慣なので、無言で放っておく。
久しぶりにノリタケで1人お茶。半分パクパクッといったところで子供たちの顔が頭をよぎって、あとの半分残しました。笑

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