シンク周りの使い勝手/古いキッチンの写真

先週のことですが、ウッドペッカーに起こされました。
暑かったのでベッドルームの窓を開けたままで寝た日だったのですが、朝5時半ごろに大音量でコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコン!びっくりして飛び起きました。


*写真はこちらのサイトより

コンコンのスピードといい音量とといい、ウッドペッカーって元気ですね〜。あのくちばしで家の外壁でもつっつかれたりしたら、あっと言う間にインテリアの壁に穴が開いちゃうんだろうな。

さて。新しいキッチンが機能し出してから、3ヶ月が経ちました。
ファームハウスシンクやモーションセンサー付き水栓などの使い勝手をアップしておきたいと思います。

まずは水栓から。
モーションセンサーの水栓は、初めの1週間ぐらいは水を無駄にしている感じがしていたのですが、どの範囲に手をかざすと水が出るなどという基本を押さえてしまえば、無駄もなくなりとっても使い易いです。お肉を混ぜた直後などの汚れた手で水栓ハンドルを触らずに水が出てくるのは、本当に便利。そのため水栓に汚れが付かないので、指紋もなくピカピカに保てます。シャワー機能も付いてますが、言うまでもなく、シンクが隅々までキレイに洗い流せるのは気持ちいい〜。
ひとつ問題があるとすれば、モーションセンサーじゃない水栓を使っている時でも、手をかざして水が出てくるのを待ってしまうこと(笑)。

次はファームハウスシンク。エプロンフロントシンクとも呼ばれています。機能的には普通に大きいシンクと変わりないですが、私が感激したのはシンクの底に敷くグリッド。シンクがファイアークレイでできているのでそれを守る役目をしているのですが、グリッドがあるお陰で食器やスポンジから水が切れるし、食材のゴミや流した汚れにも触れないことになるので清潔を保てる感じがします。

でもこのシンク、フライパンやお鍋など金物のキズが付くんです。真っ白なシンクにキズって、、、、って思い検索したところ、ファームハウスシンクを使ってる人たちがこぞって勧めていたのがこのBar Keepers Friend(↓)。半信半疑で買ってみたら、、、

なんと真っ白に!

タライがシンクにぶつかってできていたシルバーの線もなくなりましたよー。
お鍋などの調理器具、トイレ、バスルーム、タイルなどなど、なんでもキレイになるみたいです。

上の写真はルクルーゼのお鍋。底に付いていた黒い跡も取れました(左がビフォアで右がアフター)。
クエン酸でも落ちなかった食器洗浄機のドアに付いていた水垢も、Bar Keepers Friend でキレイになりました。おススメです。

以前書いた食器の水切りマット(↑)も、やっぱり水切りカゴから変えて正解でした。
食器をすぐに拭く癖が付いたし、頻繁に洗って乾かすので清潔です。

一度も載せたことがなかった古いキッチンの全体写真(↓)。

この写真を撮ったのは、増築工事が始まって10日後ぐらいだったかな?「そろそろキッチンの壁をぶち壊すので、キャビネットなど空っぽにしてくださーい。」と言われて、いそいそとキッチン用品をダンボールに詰めてた日。なんだか懐かしい、、、。

水切りカゴから水切りマットへ

キッチンの水切りカゴをやめて、水切りマットに変えてみました。
Bed Bath & Beyond で買った$7.99のマットで、サイズは24x18インチ(60x45センチ)と大きいです。

マットに変えた理由は、水切りカゴだと見苦しく感じたから。せっかくのクオーツのカウンタートップを、なるべくすっきり綺麗な状態にしておきたい。ちょっぴり青みがかったグレーの線があるステキな位置なんです(↓)。

水切りマットのルーチンは、朝の食器を洗って役目を果たした後、タオルと一緒に洗濯して自然乾燥させ、夕方にはまたカウンタートップへ戻す。タオルの洗濯がない日は水切りマットも洗わないですが、脱水だけして乾かしています。脱水だけするとどれだけの水を含んでいたのかが分かるのですが、すごい量なんですよ。
正直はじめの1週間は、常に置いてあった水切りカゴがないことにワラワラしましたが、水切りマットに慣れると毎日洗っているということもあり、清潔感あって気持ち良いです。それと水切りマットにしてからは、洗った食器をすぐに拭いて片付けることが多くなりました。

マットはリバーシブルで使えます。
広げると大きすぎるので、2/3ぐらいに折って使うことが多いです。

ブレックファーストヌックのベンチの隅っこに買ったチャイナドールという植物(↓)。

「3月から11月までは肥料をあげること」と書いてあるのだけど、数種類あった植物やお花用の栄養剤が見つからない。きっとダーリンが片付けたときに小屋にしまったんだろうと思って「早く持ってきて。」といい続けているうちに、毎日お水をあげてるのにも関わらず、早速葉っぱの先っちょが枯れてきました。
そしたら重い腰をやっとあげて小屋を見に行ったダーリンが「植物の栄養剤は君が全部片付けて、ガレージの棚にきれいに並んでるけど?」って。失礼しました。笑

キッチンにカウンタートップと水道

先々週、キッチンのキャビネットの上にカウンタートップが置かれました。そして先週は蛇口、ガーベージディスポーザブルとディッシュウォッシャーに水道がつながりました。まだまだやることはありますが、やっとキッチンが機能するようになりましたよ。ちょうど6ヶ月の間、キッチンとガレージのシンクを行ったり来たりしながらのお料理をしてたことになります。長かった〜、でも早かったような気も。

シンク下にはドアを付ける予定ですが、ガーベージディスポーザブルやクリーニング系スプレーなどでごちゃごちゃしているので、今はつっぱり棒に布をかけて隠しています。

夢のファームハウスシンク(↑)!やっと使えるようになってウレシ〜。以前の記事でこのシンクのリンクを付けてる気がしますが、もう1度自分のためにもこちら→ Blanco 441695 。幅33インチ(84センチ)となかなかのサイズで、大きなお鍋も問題なく洗えます。シンクの中底に置いてあるのはシンクグリッドと呼ばれる網で、ファームハウスシンクが欠けたりするのを守るものです。
ちなみに水道屋さんが「こういう重いファームハウスシンクをか弱いキャビネットに乗せて崩れ落ちることがたまにあって、水道工事に呼ばれるよ。」と言ってました。シンク下のキャビネットを無駄に頑丈に作りすぎたかな?と思ったけど、やっぱりガッチリ作っておいて良かった。

モーションセンサー付きの蛇口は、センサーが手を感知するスペースを理解するまでは、手を差し伸べたつもりがなくても水が出てしまって「水がもったいなーい!」と思っていたのですが、センサーのスペースを把握してからは便利を体感しています。お肉をコネコネした後などの手が汚い時は、蛇口を触らないで済むのがウレシい。この蛇口(Moen 7594E)はレビューがいいので安心して買ったのですが、お水がサラサラと上品に流れ出る感じも気に入ってます。

ガーベージディスポーザブルは写真がないのですが、買ったのはInSinkErator Septic Assist。水道屋さんによると、「今業界トップのディスポーザブルなんじゃないかな。」ということです。生ゴミはほとんどゴミ箱に捨てるので、我が家ではディスポーザブルの出番があまりないのですが、スイッチオンしてみたらやっぱり従来のより静か〜。

カウンタートップはクオーツを選びました。
ダイナミックなグレーのライン(ちょっぴり茶色入り)が素敵なクオーツです。

クオーツの板は3/4インチ(約2センチ)なのですが、ドロップダウン(カウンターの手前の厚く見せる部分)を45度のマイターカットでラインが繋がるように加工をお願いしました。細かいところまで念入りに打ち合わせをする業者さんだったので特に心配はしてなかったけど、うれしくて飛び跳ねたいぐらい綺麗にビシッとマイターカットで作ってくれました。つなぎ目が分からないぐらい完璧。

レンジの両サイドがカウンタートップに乗っかるタイプなのですが、業者さんが高さも丁寧に合わせておいてくれました(↓)。

ちなみに。通常、レンジとカウンタートップの間には約3/32インチの隙間があります(両サイド合わせて3/16インチ)。この隙間に油が跳ねたり食べ物が落ちたりして汚くなるんです。でもこのBosch のレンジのように隙間を上から塞いでくれるタイプは、汚れなくていいのでオススメですよ〜。

反対側のカウンター(↓)。

電子レンジとトースターが置いてある部分に、アプライアンス・ガレージ・キャビネットを作ります。先日そのキャビネット用のポケットドア式のハードウェアを買いに行ったら在庫がなく、オーダーしてもらいました。説明書を読んでからじゃないと寸法を決めれないので、いつになるかなぁ。

そろそろドロワーフェイス(引き出しの前板)なども作らないと。

この写真(↑)は、記事の一番上に載せた写真と同じですが、ディッシュウォッシャーの位置を見てください。ディッシュウォッシャーって両サイドと後ろがキャビネットなどで囲まれていないといけないタイプが一般的だと思います。うちの場合左側はシンクのキャビネットですが、右側はほんの7インチぐらいのスペースしか残らないことにキャビネットを作り出してから気がつき、何で囲おうか悩みました。埋めなくちゃいけないスペースに作るキャビネットをフィラー・キャビネット(Filler Cabinet)なんて呼ぶのですが、不必要な上、あまりにも細いフィラー・キャビネットだと機能的じゃないな〜と思い、オープン棚にすることに。

でもコーナーの小さなスペースなので、棚が入ることで横を通る時に腰がぶつかる感じ(実際にぶつからなくても、ビジュアル的に重くて気になる感じ)を避けたかったので、床のタイルが見えるスノコ式のオープンで軽いビジュアルの棚にしてみました。

下の段にはお水のボトル(ダーリンが勝手にアルコールのボトルとか置いてるけど)。上の段にはジャガイモとか玉ねぎを置いておくのにいいかもって思ったら、いつもそれように使ってるバスケットがぴったり収まりました。食器拭き用のタオルやリネン用にバーハンドルも付ましたよ。末っ子が「キッチンの中で、この棚が一番好き。」なんて言ってくれます。この棚の製作にはちょっと手こずったのだけど、がんばった甲斐がありました。

先週末のサンディエゴは悪天候でど〜んより。うちは10℃ぐらいでした。ヒーターに灯油が残っていたので使い切るのにちょうど良かったのだけど、まさか5月のサンディエゴでヒーターを使うとは、、、。

キッチンカウンタートップのクオーツ板レイアウト

キッチンカウンタートップ用に購入したクオーツ板のレイアウトで、業者さんの作業場へ行ってきました。

クオーツは近所のお店へ行って、2月の時点で選んでありました。「このクオーツ、素敵〜!」と言うたびにお値段が素敵じゃなくて諦めかけたけど、ダーリンに「後悔してやり直す羽目になったらもっと高くつくから、本当に気に入ったのにしようよ。」と言われ、思い切って選びました。1枚で足りたのが救い。

上の写真のクオーツには、先日取りに来てくれた我が家のキッチンのテンプレートが貼られています。
私が到着した時は上下逆だったのですが、なるべく模様を失いたくなかったので、シンクやこれから作るアプライアンスガレージの位置を考えながらレイアウトをお願いしてきました。

インストレーションまでまだ数日あるので、その間に終わらせたい作業を進めています。
今日は最後の引き出しが出来上がりました。

これはキッチンユテンシルやツールを入れておく引き出しなのですが、幅が広いので、この引き出しだけはディバイダー(仕切り)を付けました。見えるかな?

それでもスペースがあってガサガサとツールが動くので、さらに仕切り用の箱でも作って、サイズや用途別に整理整頓しようと思っています。

ブレックファーストヌックに造り付けのベンチ

キッチンの窓側にブレックファーストヌック用スペースを確保してあるのですが、そこに壁から壁までの長いベンチを造り付けました。

収納があるベンチ(座面が上に開くタイプか、座面下が引き出しタイプ)も考えたのですが、ビジュアルな重さでスペースが窮屈に見えてくるのが嫌だったので、ブラケットに板を乗せるだけのシンプルなベンチに。これだと掃除機をかけるのも楽だし、バスケットなどを使ってベンチ下に収納の確保も可能!

ベンチを支えるのに使用したのは、ハードウェアや木工関係の便利道具を開発販売しているFastCap のSpeedBrace というブラケット(写真下)。2つで900パウンド(408キロぐらい)を支えてくれるのですが、この壁にある柱の全部にブラケットを取り付けたので、6コ使いました。

下の写真はブラケットのガイドになる棒を取り付けたところ。

ブラケットのコーナー部分がカットされている作りなので、壁に取り付けた棒の下部にブラケットを押し当てると全部のブラケットが均等の高さになって取り付け簡単だよ、ということみたいです。

ベンチの高さはダーリンと話しあって決めたのですが、2つあるコンセントの高さと同じだったので、ベンチの板に穴を開けてコンセントへのアクセスを確保。それとベンチの板の両サイドに2箇所づつヒビが入っていたので、「あ〜メンド〜!」と思いながらも後からヒビが進んでしまったら大変なので、バタフライ(ボウタイ)を入れました。ウォルナット製です。これから2〜3インチの厚みのベンチクッションを作るか買って敷く予定なので、あまり見られることがないバタフライになります。

そのうちブレックファーストヌック用のテーブルを作りたいと思ってますが、今は脚が折りたたみ式の簡易テーブルを使っています。壁際でホッとする上に日当たりが良くて、お茶やコーヒーをさっと入れれるキッチン内という便利な位置なので、心地よいスペースになって家族の皆んなが気に入ってくれてるのが何よりもウレシい♪
クッションやピロで飾ったら、また写真をアップします。

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