キッチン片側のキャビネット完成!

白くペンキで塗った引き出しの前板を全てインストールして、キッチンの(片側だけですが)キャビネットが完成しました。

前板なしでもキャビネットは機能するのですが、やっぱりキャビネットというのは引き出しの前板やドアが雰囲気を決めるので、できあがってウレシ〜です♪
こちら(↓)が前板をつける前の状態のキャビネット(今年の5月)。

前板に使ったプルはRejuvenation のMassey Bin Pull。20%オフのクーポンをもらった時に買っておきました。
添付の説明にあるパイロットホール(ネジ用に前もって開ける穴)のサイズが間違っていて四苦八苦しました。説明書ってブランドによってはあてにならないので、まずは端材を使ってテストしないとダメですね(自分へのリマインダー)。

ディッシュウォッシャー右横の浅いオープンシェルフ(↑)は窓から遠くて直接陽があたらないので、上段にはバスケットを置いてジャガイモや玉ねぎの保管場所にしています。デザインの段階で、この余った小さな面積をどう利用しようかと頭を絞って出したアイデアだったのですが、とっても気に入っている部分です。

上はクリスマス当日の朝の写真。
翌日にはツリーを片付け、掃除機をかけてスッキリしました。枝はグリーンリサイクルへ。木は薪木の足しにします。

引き出しの前板インスタレーション開始 in キッチン

キッチンキャビネットの引き出しの前板をインスタレーションしています。

どの工程も気を使いますが、最後のインスタレーションで失敗すると全てが台無しになるので、焦らず慎重に、、、。

キャビネット横にはエンド・パネルと呼ばれるものを付けました。このパネルももちろんシェーカースタイルで製作。

今息子は高校サッカーのシーズンで、私たちも週2〜3回の試合に夕方から応援へ出かける日々です。

昨夜はアウェーゲーム。雨は降ってなかったのに、スタンド席はビチョビチョ。タオルで拭いて座ったはいいけど、冷たーい。その上霧が漂い出して、キンキンに冷えた約2時間でした。

試合終了後(↑)。
両チームともコーチの話しが長いっ、、、。

真横ではウォーターポロの練習中。夜9時なのに。寒いのに。でも楽しそうな声が響き渡っていました。

引き出しの前板作り in キッチン

キッチンの引き出しの前板やキャビネットのドアを製作中です。

今回作っているのは全て白く塗るものなのでフレームにはポプラー、パネルにはMDFを使用しています。ほとんどがキッチンのシンク側に取り付けるものです。

上の写真で見えるレンジの両サイドの引き出しの表を飾る部分です。最終的にはプル(取っ手)が付きます。
シェーカースタイルと呼ばれる飽きのこないシンプルさが人気を集めるスタイルです。

上のビットのセットを使ってドアを組みます。

あけぼのの姫栗もなか(↓)。栗の形をしたもなかがカワイイ。そしておいしいー。

シンク周りの使い勝手/古いキッチンの写真

先週のことですが、ウッドペッカーに起こされました。
暑かったのでベッドルームの窓を開けたままで寝た日だったのですが、朝5時半ごろに大音量でコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコン!びっくりして飛び起きました。


*写真はこちらのサイトより

コンコンのスピードといい音量とといい、ウッドペッカーって元気ですね〜。あのくちばしで家の外壁でもつっつかれたりしたら、あっと言う間にインテリアの壁に穴が開いちゃうんだろうな。

さて。新しいキッチンが機能し出してから、3ヶ月が経ちました。
ファームハウスシンクやモーションセンサー付き水栓などの使い勝手をアップしておきたいと思います。

まずは水栓から。
モーションセンサーの水栓は、初めの1週間ぐらいは水を無駄にしている感じがしていたのですが、どの範囲に手をかざすと水が出るなどという基本を押さえてしまえば、無駄もなくなりとっても使い易いです。お肉を混ぜた直後などの汚れた手で水栓ハンドルを触らずに水が出てくるのは、本当に便利。そのため水栓に汚れが付かないので、指紋もなくピカピカに保てます。シャワー機能も付いてますが、言うまでもなく、シンクが隅々までキレイに洗い流せるのは気持ちいい〜。
ひとつ問題があるとすれば、モーションセンサーじゃない水栓を使っている時でも、手をかざして水が出てくるのを待ってしまうこと(笑)。

次はファームハウスシンク。エプロンフロントシンクとも呼ばれています。機能的には普通に大きいシンクと変わりないですが、私が感激したのはシンクの底に敷くグリッド。シンクがファイアークレイでできているのでそれを守る役目をしているのですが、グリッドがあるお陰で食器やスポンジから水が切れるし、食材のゴミや流した汚れにも触れないことになるので清潔を保てる感じがします。

でもこのシンク、フライパンやお鍋など金物のキズが付くんです。真っ白なシンクにキズって、、、、って思い検索したところ、ファームハウスシンクを使ってる人たちがこぞって勧めていたのがこのBar Keepers Friend(↓)。半信半疑で買ってみたら、、、

なんと真っ白に!

タライがシンクにぶつかってできていたシルバーの線もなくなりましたよー。
お鍋などの調理器具、トイレ、バスルーム、タイルなどなど、なんでもキレイになるみたいです。

上の写真はルクルーゼのお鍋。底に付いていた黒い跡も取れました(左がビフォアで右がアフター)。
クエン酸でも落ちなかった食器洗浄機のドアに付いていた水垢も、Bar Keepers Friend でキレイになりました。おススメです。

以前書いた食器の水切りマット(↑)も、やっぱり水切りカゴから変えて正解でした。
食器をすぐに拭く癖が付いたし、頻繁に洗って乾かすので清潔です。

一度も載せたことがなかった古いキッチンの全体写真(↓)。

この写真を撮ったのは、増築工事が始まって10日後ぐらいだったかな?「そろそろキッチンの壁をぶち壊すので、キャビネットなど空っぽにしてくださーい。」と言われて、いそいそとキッチン用品をダンボールに詰めてた日。なんだか懐かしい、、、。

水切りカゴから水切りマットへ

キッチンの水切りカゴをやめて、水切りマットに変えてみました。
Bed Bath & Beyond で買った$7.99のマットで、サイズは24x18インチ(60x45センチ)と大きいです。

マットに変えた理由は、水切りカゴだと見苦しく感じたから。せっかくのクオーツのカウンタートップを、なるべくすっきり綺麗な状態にしておきたい。ちょっぴり青みがかったグレーの線があるステキな位置なんです(↓)。

水切りマットのルーチンは、朝の食器を洗って役目を果たした後、タオルと一緒に洗濯して自然乾燥させ、夕方にはまたカウンタートップへ戻す。タオルの洗濯がない日は水切りマットも洗わないですが、脱水だけして乾かしています。脱水だけするとどれだけの水を含んでいたのかが分かるのですが、すごい量なんですよ。
正直はじめの1週間は、常に置いてあった水切りカゴがないことにワラワラしましたが、水切りマットに慣れると毎日洗っているということもあり、清潔感あって気持ち良いです。それと水切りマットにしてからは、洗った食器をすぐに拭いて片付けることが多くなりました。

マットはリバーシブルで使えます。
広げると大きすぎるので、2/3ぐらいに折って使うことが多いです。

ブレックファーストヌックのベンチの隅っこに買ったチャイナドールという植物(↓)。

「3月から11月までは肥料をあげること」と書いてあるのだけど、数種類あった植物やお花用の栄養剤が見つからない。きっとダーリンが片付けたときに小屋にしまったんだろうと思って「早く持ってきて。」といい続けているうちに、毎日お水をあげてるのにも関わらず、早速葉っぱの先っちょが枯れてきました。
そしたら重い腰をやっとあげて小屋を見に行ったダーリンが「植物の栄養剤は君が全部片付けて、ガレージの棚にきれいに並んでるけど?」って。失礼しました。笑

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...