スクラップ材でまな板/etsy/英語サイト

過去のいろいろなプロジェクトで出た端材が山のようにあるのですが、その中からある程度の長さがあるものを見繕ってまな板を作りました。

WalnutCuttingBoards

上の写真はウォルナット製で、約7X10インチ(17.5X25.5センチ)。以前友達からオーダーを受けて作ったまな板が使い易いサイズだと嬉しいメッセージをもらったので、近いサイズにしてみました。友達のには穴を入れましたが、今回のは穴なし。でも同じTongue & Groove スタイルです。
一緒にオーク製の一回り大きいまな板も作ったのですが、できあがってすぐにお嫁に行ったので、写真が撮れませんでした。

etsy

私の木工品なのですが、etsy でちみちみと売っています。
品数が少ないので、在庫をある程度に増やしてからブログでお知らせしようと思っていたのですが、ソーシャルメディアへ木工品をアップすると直接オファーをもらったり、ご近所さんや知り合いに買ってもらったり、単純に私の製作がスローだったり(笑)で、なかなか品数が増えません。でもいつかは自分のサイトにショップ機能を付けたいなんて思っているので、今年は夢へ向かってグングン前進できるようがんばります。
サイドバーにリンク画像を貼りましたが、上の写真もリンクしています。それとこちらも→ motokoworks.etsy.com
お時間あるときに覗いていただけるとウレシいです。
「こんな感じのこんな物が欲しい!」というカスタム注文も受け付けています!

motokosmith_English

それとプログラマー時代に取得したサイトがあり、そちらは英語サイトにしています→ motokosmith.com
ブログ形式ですがギャラリースタイルで、ホームページを開いた時に多くの作品画像を見てもらえる様にしています。パッと見渡せるピンタレストやタンブラーっぽいサイトは、見に来てくれた方にも面倒がないんじゃないかな〜?なんて思ったりもして。

先日このブログのテーマ(テンプレート)の新バージョンが出たのでアップデートしたら変になってしまったことがきっかけで、「とりあえず見苦しくない程度に・・・」と直している内に「etsy ショップと英語サイトもお知らせしちゃえ!」という勢いがついてしまいました。

レンジを買う日の為のメモ/憧れのキッチン

マイホームを持つ前から「レンジはぜったいにSMEG!」と想い焦がれていたのだけど・・・

SMEG_C36GGXU

世の中いろんなレンジがあるので目移りします。
キッチンの横にランドリールームを増築する計画があって、その際キッチンもまとめてリモデルを予定しているのですが、もう待ちきれなくて、大分前から電化製品をチェックしてます。
上のSMEG は36インチ幅。一般的なのは30インチなので、小さな我が家には大き過ぎるかな。でも48インチ幅なんてのもあるんですよ。

既に終了した大学の「住宅用カスタム・キャビネタリー」コースの最終日が遠足で、Ferguson という電化製品屋さんへ行ってきました。

ferguson1

店内を回るほんの1時間半ほどの遠足だったのですが、ストアマネージャーさんに電化製品の最新テクノロジーや流行、加えて先生からはキャビネットと電化製品の密接な関係を聞くことができました。

冷蔵庫やディッシュウォッシャーのドアに、キッチンキャビネットと同じドアを付けたり、オーブンをキャビネットに入れ込むウォールオーブンなど、カスタマイズするオプションは無限ですが、私は電化製品は見えていい派だし、レンジもフリースタンドのタイプが好きかな。

ferguson2

上の電化製品はViking と言う会社のもの。建築やインテリア系雑誌の統計によると、この電化製品が入っているだけで家の価値が平均5%上がるんですって。そんな上等なレンジなのに、換気扇が電子レンジとのコンビタイプってどうなのよ?って突っ込みたかった。ちなみにマイホームを買ったとき、我が家にもギットギトの換気扇付き電子レンジが付いてました。

ferguson

上の写真はSub Zero の冷蔵庫。$16000。こちらもViking 同様、家の価値をあげてくれるという高級冷蔵庫。でも家のサイズもろもろと釣り合ってないとおかしいよね。
カスタム・キャビネタリーの先生は、いつもこんな冷蔵庫を入れるお金持ちクライアントの仕事をしているので、夢中になって語る先生に、生徒の私たちは無言になってしまったり、しらけてしまうこともしばしば。

私がこの遠足でちょっぴり気になったのは、WOLFのレンジ(↓)。

ferguston4

どうやらWOLF とSub Zero を作っているのは同じ会社らしく、ウェブサイトが同じです。冷蔵庫がSub Zero でレンジやマイクロウェーブのシリーズをWOLF と呼ぶのかな?

このお店にはなかったけど、BERTAZZONIや、GEのカフェレンジもちょっぴり気になります。

ちなみに。今いいなーと思うキッチンキャビネットは、家具っぽいディテールのものや・・・

kichen1

シンプルで飽きのこなそうなものなど。

kitchen2

どっちにしても木の素材で暖かみのあるキッチンに憧れるこのごろです。
(キッチン画像はクリックで、画像をお借りしたサイトへ飛びます。)

下の写真は数年前House Beautiful で見つけたZen Kitchenと題した和風キッチン。

kitchen3

キャビネットのドアがスライド式というのは、狭いキッチンにはいいアイデア。ステンレスのカウンタートップも清潔感あるしメンテナンスが楽そうです。

オリーブの木でペストリーブラシ

オリーブの木でペストリーブラシ(はけ)を作りました。

Handmade Pastry Brushes

2本。
1本は友達へのプレゼント。

ちょっと前に作ったデスクのお掃除ブラシとはかわって、こちらのブラシはもちろんフードセーフ。

Handmade Pastry Brushes

今回はハンドルのお尻部分をスっと細く始末しようと思ってたんだけど、やっぱり予定変更。どうやら私は立たせておける系が好きみたい。

カットして、旋盤にかけて削って、ヤスって・・・。
その間、作業場がオリーブの香りでいっぱい。
サンドイッチ屋さんへ行くと「オリーブいっぱいお願いします!」が決まり文句の私には、この匂いがたまらないです。

Handmade Pastry Brushes

オリーブの木目ってドラマチックで素敵でしょう?
バーク(樹皮)がちょっぴり入り込むようにカットして作りました。

Instagram へアップした「チーズデニッシュでティータイム」の画像↓

Tea time with homemade giant cheese danish #cheesedanish #bread #baking #homemade #teatime #coffeetime #rorstrand #kusmitea

オイシかった〜!
できたてホヤホヤ画像はこちらから見てね

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IKEAカウンタートップ、シンク、蛇口でとりあえずキッチン

母の日は、我が家に出会ってからちょうど1年の記念日でした。
私の記憶によると、翌日にはオファーを入れ、それから返事をもらってインスペクションで再びこの家に訪れたのが7月末。無事に家が自分達のものになり8ヶ月前に入居したのですが、2回見たぐらいじゃ分からないことってありますね〜。苦笑
その1つがキッチン!ずばり、古くて汚いです。キャビネットの引き出しやドアを開けると、数十年間可愛がられていなかった匂いがポワ〜ンとします。入居後すぐにでも粉々に壊したかったほど。
でも来年にはキッチンを丸々新調するつもりでいるので、ダーリンに「がまんしてください。」と言われて耐えていました。シンクからタイル製のキッチンカウンターに水が乗っかってしまうと、その水はタイルの目地を伝ってあちらの方までビチョビチョになるんです。一部のタイル目地が腐っているところを見ると、きっと前のオーナーさんはビチョビチョだろうがなんだろうが放っておいたのでしょう。

そんなビチョビチョになるタイルカウンターを毎日拭くこと8ヶ月。やっぱり耐えられなくなった私はダーリンに来年までの「IKEAとりあえずキッチン」を提案しました。その提案とは、シンクとタイルカウンターを撤去し、IKEAのLAGANカウンタートップLAGAN蛇口BOHOLMENシンクを取り付けるというもの。
カウンタートップが1枚$39で3枚必要なので$117。蛇口は激安の$19.99。シンクはお店の方がオンラインよりも安い$129。トータル$265.99。
蛇口とシンクはキッチンでの役割を果たした後はガレージで活躍させる予定なので、無駄になるのはカウンタートップの$117だけ。「このカウンタートップも作業台とかに変身させて、ガレージや庭で再利用できるはず!」
「僕は来年まで我慢できるけどね。」としつこく繰り返してましたが、「君がそんなに嫌なら・・・。」と言うので、気が変わらない内にHome Depotからツールをレンタルして、タイルカウンターを壊しました。

Original Kitchen Countertop

まだ親指の骨折が完治していないので私が頑張るつもりでいたのですが、カウンターが高過ぎて、私の身長じゃツールを持つ手に力が入らないので、結局ダーリンがほとんどやる羽目に。

この時点ではタイルを一枚一枚剥がすつもりで目地を破壊していたのですが、あとから「周りのタイルだけ破壊すれば、カウンタートップごとごっそり剥がせるんじゃない?」と気が付きました。
そうと分かったら早いのなんの。あっという間に破壊終了。
せっかくツールを1日レンタルしたので、「そのうち・・・」と思っていたマスターベッドルームのフロアタイルも剥がしてしまいました。

そして翌日、IKEAキッチンカウンターをサイズに切り、シンク用の穴も切り、シンクと蛇口をはめたら出来上がり!

Temporary Kitchen Countertop from IKEA
(冷蔵庫がシンクのあっち側にあるのって変じゃない?と気が付いた方。訳あって冷蔵庫が定位置に戻せないので「とりあえず」ここにあるだけです。笑)

プラミングは全部ダーリンがやってくれて、軽く感激のショックを受けました。
「そんなことぐらいどこのダーリンもできて当たり前でしょ。」と思われてしまいそうですが、うちはハンディーマン系の人ではないと思っているので期待もしてなかったのです。
シンクが変わった事で下水のパイプの位置も変わるのでカットしなくてはいけなくなったし、ディスポーザーが壊れているから取り除くとなると、そのパイプの処理もあるので、「もしかしたらプラマーを呼ばなくちゃいけなくなるかも?」なんて思っていたんです。なのに無事終了。アンビリーバボー。

そして来年新調予定のキッチンですが、キャビネットの色や形が不揃いだったり、電化製品とキャビネットのスタイルが不揃いだったりするミックス&マッチなスタイルのキッチンを夢見ています。

Source: bhg.com via Motoko on Pinterest

 

 

Source: tumblr.com via Motoko on Pinterest

 

サラ・ジェシカ・パーカー主演のI Don’t Know How She Does It のキッチンも、不揃いスタイルでとってもキュートでした。(リンクのビデオにはちょこっとしかキッチン写っていません。悲)

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