マスターベッドルーム 〜IKEAの布でカーテンなど〜

マスターベッドルームにカーテンを付けました。

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使った布はIKEAのStockholm。1ヤードの価格$8.99。

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以前リビングルームのカーテンを作るのに使ったIKEAのギャザリングテープはもう扱っていないと言われたので、Home Sewing Depot という会社から買ったプリートテープを使いました。

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こういうテープを使うと、カーテン作りがあっと言う間!

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カーテンを閉めるとこんな感じ(↑)。
カーテンロッドは、ファミリールームに使ったのと同じものです。

リビングやダイニングの明るさとは打って変わり、我が家のベッドルーム側は太陽光が入りずらく、どの部屋も暗め。とは言え、写真にするとなぜか一段と暗く見えます。ちゃんと撮れるように、写真の勉強したいなぁ。

下のクッションもIKEAの。カーテンに使った布と同じStockholm という名です。

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壁のミラーはAnthropologie より。
ブラックフライデーに1日だけの全品25%オフセールがあり、たんまり服などと一緒にゲットしました。アクリルじゃなくて、ちゃんとしたガラスのミラーですよ♪ 気に入ってます。

ベッドルームには、早くナイトスタンド(ベッド横に置く家具)とその上に置くランプを作りたいです。ダーリンにも同じものを作るので、2セットづつ。いつになるかな。

2週間ちょっと前の中指の怪我、おかしいので病院へ行ったら骨折してました。どーりで痛いわけだ。ぷぷっ。・・・全治6週間だそうです。そんなにじっとしてたら、ベッドルームの家具どころか何も進まな〜い!涙

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6人の素敵な織り手さんと手作り織り機

だいぶ前の話しですが、マスターバスのバニティ(洗面台)前の床に敷くラグを探していました。ダブルシンクなので150センチぐらいの長めで、幅は50〜60センチぐらいがいい。細長いけど一般的なランナーだと長すぎるので、なかなか完璧なサイズのがなく、しょうがないから自分で作ろうかなーなんて思いながら織物のことを検索していました。
それで見つけたのが、Susan さんという方が書くAvalanche Looms というブログ。

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上のようなクッションやスカーフを織り機で作り、売られているようです。すてきでしょ?

Avanchelooms2

上はラグ。

彼女のブログを見つけたことに満足し、自分でもラグを作りたいと思っていたことをすっかり忘れて1年以上の月日が経ってしまいましたが、それ以来個人の方が作っていそうな独特なタペストリーなどの織物にとっても目が行くようになりました。

そこで、私がインスタグラムでフォローしている織り手さんを数名紹介します。

まずはMaryanne Moodiesさん(↓)。

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作品作りの他、小型のWeaving Looms (織り機)の販売や、クラスなども教えているようです。

次はJanelle Pietrzakさん(↓)。
独特な色使いと、ルーズな感じ(?)にスタイルがあって素敵です。

janelle

こちらはRachel Duvallさん(↓)。
トラディショナルな作品なのではないかと勝手に思っているのですが、糸を染める作業も自分でされてるようで、この方は技術も知識もピカイチなのではないかと予想しています。

rachel

次は最近発見したお2人。
まずはお名前が分からないけど、インスタグラム名はjesussauvageさん(↓)。フランスの方だと思います。

jesus

タペストリーの他にも色々なクラフトをしています。可愛くスタイリングして撮影される方で、ポップな色使いに元気が出ます。たまに見せてくれるお家のインテリアも素敵!

最後はHeather Bowmanさん(↓)。
ご自分で本を見ながら織り出したそうで、シンプルなサウスウエスタンの雰囲気といった感じです。

heather

この人の作品もあの人の作品もぜーんぶステキなんだよな〜と長女に見せたら、「私も作ってみたい!」と言うので、「よし、Weaving Loom(織り機)作るぞ!」とその話しを姉にしたら、なんと姉もやってみたいと。
いろんな方たちの卓上織り機を参考にして、試作してみました(↓)。

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ぜったいに落とし穴があって改良しなくちゃいけなくなると思うので、とりあえず合板スクラップで作ってみました。卓上でペタンと置いても使えるし、足を付けたので立てることもできます。

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「できたよ〜。さっ、毛糸買いに行って早速試してみようね!」と娘に自慢気に見せたら、もう気分は冷めていたよう・・・。ティーンエイジャーにはついていけません。笑
とらあえず私が近々挑戦してみようと思います。
いつの日か、バスルームのラグを作れるようになりたいな。

アートミラーフレーム

糸鋸でミラーフレームをカットしました。

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サボテンとトカゲ。

普段は正確に測り、切り、合わせる努力をしている木工ですが、これは直接板にフリーハンドで絵を描き、消し、また描き、納得したところでエイヤッと糸鋸でカット。こういう気ままなのもたまにはいいですね。トカゲの指を切る部分が大変でしたが、それ以外は悠々気分な作業で楽しかったです。

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下部には旋盤で作ったノブを2つ付けたので、何かぶら下げたりもできますよ。

サボテン絡みで余談。

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我が家の玄関のドアヒンジに乗っかっているサボテン君です。磁石でドアヒンジの上に固定されるようにできていて、ヒンジヘッドといいます。
本当はHall Bath の三面鏡のヒンジに乗せたくて買ったのですが、大きすぎたので玄関に付けました。

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玄関の外側(↑)からも、ドアを開けた時にチラッと覗けます。

購入先はHingeHeads.com。これを初めて見つけた時に欲しいと思ったデザインはもう作られていなくて悲しかったですが、新しいデザインが続々出てきているようです。でもサボテンがまだあって良かった〜。
個人が手作りしているものなのに、安いんですよ。
バスルームの3面鏡に合わなかったのは悲しいですが、小さくてカワイイ存在に満足です。

アーティストトレード 〜カンナ〜

大学で受講中のハンドツール・ジョイナリーの先生と、トレード(物々交換)をすることになりました。こっちではアーティスト・トレードなんて呼ばれることが多いようですが、お金で作品を買うのではなく、自分の作品で相手の作品をいただくという、作り手ならではの物々交換です。

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いただいたのは、このカンナ。形といい、サイズといい、たまらない。
ハンドツール・ジョイナリーのクラスでは、ほとんどの生徒が木製カンナキットを買っていたのですが、どうも私はそのカンナの形が好きではなく、「先生と同じのが作りた〜い!」とアピールしていたんです。・・・そしたらある日、「君の作る器とトレードしないかい?」と先生。「イエス、イエース!」

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先生はFine Woodworking マガジンに取り上げられたり、選ばれた家具職人さんだけの Oden Gallery で家具を売る木工家です。若いのにすごいなぁ。

下の写真はハンドツール・ジョイナリーの教室にて。

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カンナの木は Verawood。茶葉のような香り。かたくて油分が多く、カンナにぴったりだそうです。
このカンナに劣らない技術を付けなくては・・・と改めて思いました。

さて、先生にあげる器を作らないといけません。
いくつか作って選んでもらう予定ですが、ちょっぴりプレッシャーだな。

木のオタマづくりに初挑戦

もうしばらく前ですが、長いこと作ってみたかった木のオタマを作りました。

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全て手作業。
スプーンと違い、皿の内部を削るときにオタマの持ち手が邪魔になるので、手に力を入れたいのに入れづらく、ぎこちない角度でどうにかガンバる・・・と言った感じ。
今回は端材のウォルナットで試したので小さくなってしまいましたが、大きいオタマならもう少し楽な作業になる気がします。

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スプーンやオタマの皿内部は、私はフックナイフを使っています。

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キャプテンフックの手みたいなナイフです。
皿内部以外はスロイドナイフ(写真の上のナイフで、スウェーデン語のslöjdです)を使います。どちらもPinewoodfordge で買いました。Del さんが1人で作っていて、奥さんが注文や電話対応などをしています。今の待ち状況も長いようですが、私が注文したころもけっこう長かったです。

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スプーンやオタマ作りは気が付くと手に水ぶくれなんてできてますが、楽しいです。

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