ゲートキット利用で簡単手作りガーデンゲート

庭の古いゲートがボトンと落ちてしまったのと、ゲート用ポスト(支柱)が地面の辺りから腐っていたので、作り直すことにしました。ゲートは家の両サイドにあって、ブリックパティオとは反対側のサイドウォークにあるゲートもボロボロなので、同時に新調することに。

コンクリートの説明書には「ポストの長さの1/3〜1/2の深さ、3倍の幅の穴を掘る」と書いてあるのですが、もともとあったコンクリートを周りから攻めて取り出さなくちゃいけなかったので、ポスト用に掘った穴がすごい大きさになってしまいました。こんなに穴が大きいとコンクリートが何袋あっても足りないので、コンクリートをポスト周りに注ぎながら、周りに砂利を入れて穴を埋めました。

そしてフェンスも新調。

上の写真はサイドウォーク側のフェンス。

こちらはパティオ側のフェンスを内側から。

そしていよいよゲート作り。Home Depot から頑丈なゲート作りのキット Adjust A Gate を買いました。

ゲートキットのフレームをポストにヒンジで設置した後、ドアにしたい幅に広げ、2x4材をぴったりにカットしてネジで留める。

これ用に買った2x4材の厚みがフレームにはまらなかったので、のみで薄くしなきゃいけなくなったのが面倒でしたが(↑)、私一人でできちゃうぐらい簡単なゲート作りでした。

フェンスと同じ杉材をフレームにネジで留め、上部をデザインしてジグソーでカット。ペンキは末っ子が塗ってくれました。ペンキの色は2種類ある外壁のグリーンの薄い方を使いました。

裏面は前もってガレージで塗っておいてくれました。表面はゲートになってから。ペンキ塗りが好きな子で助かった〜♪

内側からはキットの黒いフレームが見えることになるので、見苦しいかな〜と心配したのですが、ぜんぜん問題ない気がします。

フェンス部分は塗らずに、グレーになるのを待ちます。
ゲートのあっち側に見えるのはお隣りさんの外壁。おじさんに「ついでにうちのゲートもやっといて〜♪」なんて言われて「ははは〜!」とダーリン。笑ってごまかしたそうです。「手伝って〜♪」なら手伝うってあげるけど、「やっといて〜♪」はムリだ。笑

サイドウォーク側のゲートも頑張って取り付けます。

ガーデニングのはじまり

庭スペースの90%をブリックパティオにしましたが、お隣りさんとのフェンス沿いに2〜3フィートのガーデニングスペースを確保しました。まずは通りから見ると手前側のガーデンスペースに木を。ここはお隣りさんのリビングルームの窓がうちから丸見えなのです。ということはうちの中も丸見えなので、窓をブロックするための木です。

ネットでどんな木を植えようか散々リサーチしたわりには、Armstrong Garden Center のお兄さんのおススメで、あっさりデュランタ(Duranta Repens) に決定。1本129ドル。1年保証付きだそうです。
ダイニングルームにいるときに見えるお隣りさんの窓への角度と、キッチンにいるときのお隣りさんの窓への角度の両方がブロックできるようにしたかったので、2本植えました。ガーデンセンターのお兄さんによると、1本でも窓が十分に隠れる大きさになるはずとのことなのですが、ぎ〜っちり2本で窓をカバーしたいし、大きな木陰が欲しいのです。だって、キッチンドア前のビストロセット(テーブルとチェア)に座ると、日差しで焦げそうなぐらいなんですよ(↓)。

まだお隣りさんの窓をブロックする高さもないので、早く大きくなってほしいなぁ。

デュランタはString of Pearls(グリーンネックレス)のような垂れ下がる紐にオレンジ色の小さな果実がなり、

紫色の花が咲きます。

それと一番上の写真に写っていますが、アザレアも植えました。もっとたくさん植えたいのだけど、ゆっくり考えたいのでとりあえずこのスペースはこれだけ。

あとは鉢植えをパティオに。

前の家主が置いていったものが写真に写っている以上にあるのですが、プランターがプラスチックで割れていたりするので、徐々に買って移していく予定です。

下のサボテンはお花が気に入って自分で買ってきたタンザニアン・ジッパー・プラント。

かわいい。

パティオ上に置くその他の鉢植えもゆっくり増やしていきたいと思います。

今日はゲートがバタンと落ちました。誰も触ってないのに。

古くてボロボロなので壊れて当たり前なのですが、まるで「ついでにここも新調してね。」と言わんばかりのタイミング。

パティオにライトも付けたんですよ〜。

隣りのおじさんが出てきて「パーティー呼んでね。」と言われました。笑

100フィートのライトなんて長すぎるかな〜と思ったら、ちょうど良かったです。

ブリックパティオプロジェクト 〜完成直前〜

ブリックパティオプロジェクトの続きです。
毎日筋肉痛なのがキビシイですが、作業自体は楽しく、ダーリンと冗談を言い合いながら進めています。子供達もときどき手伝ってくれてます。

上の写真は今日の午後の状態ですが、前回の記事の後までさかのぼって、やったことを記録しておきます。

ブリック(レンガ)を並べる作業が端っこまで到達したら、ヘリングボーンのパターンからエッジのパターンへ切り替えます。エッジはブリックを真っ直ぐ並べるパターンにすることにしました。そしてパティオのエッジの終わりにはProFlex というプラスチックのエッジングを打ちます。

こんなの(↑)。ProFlex は細く繋がっている部分を切れば曲がるので、丸いエッジにも使えます。この部分は奥行き2フィートのガーデニングスペースを残したので、エッジングを境にガーデニング用の土を入れました。

ブリックはそのままの形で置ける物は置き終わっているのですが、カットしなくちゃいけないものは、ダーリンがカットしてはめ込んでいる最中です。形がどれも違うので、ひとつひとつ測ってカット。時間がかかります。やることがなくなった私は、完成しているエリアだけ仕上げの砂をまき始めました。デッキブラシでブリックの隙間に砂を詰め込みます。

仕上げの砂用に、下の写真のPolymeric Sand というタイプの固まる砂を買っておいたのですが、これはブリックとブリックの間に最低1/4インチ以上のギャップがないと使えないと書いてあるじゃないですか。砂が粗いのかも?

結局ブリックの下に使ったMasonary Sand という砂を仕上げにも使うことにしました。タイルの目地入れのように、ブリックの隙間を砂で埋めると、とつぜん完成した感じになり嬉しくなります。

水をまくと隙間の砂が下がるそうなので、また砂をまく。これを2〜3回繰り返して出来上がりだそうです。まだ1回目の水まきもしていないので、明日の朝は水まきでスタートです。

裏のコンクリートパティオで待機していたビストロセット。予定通り、キッチンドアの前のエリアに移動してみました。

パティオもそろそろ完成なので、ガーデニングのスタートです。まずは上の写真に写る木などを植えます。この続きは明日〜。

ブリックパティオプロジェクト開始

いよいよ外をキレイに整えようということになり、ダーリンが荒れ果てた庭のクリーンアップをしてくれました。枯れた草木はなくなったとは言え、人に見せるのはまだまだ恥ずかしい状態ですが、いつかキレイなガーデンの写真をアップできることを夢見て、現在の状態の写真を載せちゃいます。

ウッドストーブ用の薪もたくさん置いてあったのですが昨日の雨ですっかり濡れてしまい、水分で重くなった薪木を裏庭へ運ぶのが大変そうでした。濡れなかった分の薪木はエントランス前へ移動(↓)。

薪木のラックがこのスペースに驚くほどぴったりハマりました。ここにこのまま置いておいてもいいかも〜。

庭をクリーンアップしたところで、今度は面積を測って紙に描いてみました。

注文する材料の数も面積から出さなくてはいけないので、まずは計算。
今回開始することにしたガーデンプロジェクトは家の片側の広い方だけなのですが、トータル800スクエアーフィート弱。70平方メートルちょっとです。
レイアウトやデザインのアイデアが必要なので、去年のうちにSunset Western Garden Book of Landscaping という本を買って少しずつ読んでました。

ページをめくって写真を見るだけで楽しいですが、内容も濃くて勉強になる本です。

上のページは以前こちらの記事にちょっぴり書いたRebecca Sweet さんのガーデン。なんと彼女、去年この素敵なお庭の家を売ってしまったそうです。

山火事に強いランドスケープを作るための章もあります。

南カリフォルニアは山火事が多いので、必読です。

庭はブリック(レンガ)を敷いて80%はパティオにすることにしたので、いよいよ掘ります!

生き返ったワイルドファイア

玄関前のワイルドファイア(バラ↓)。

増築の下水をつなげる際に邪魔になり、隣りにあったブラックマジックはサヨナラする羽目に。上の写真のワイルドファイアもダメージを受けたらしくボロボロになり、枯れちゃうんだろうな〜と思っていたのですが、2週間ほど前に新しい葉がつきだし、みるみるうちに元気を取り戻しました。雨のおかげかな?花もいくつか咲かせています。ウレシい〜!

上は今は亡きブラックマジックの写真で、以前の記事より。黒みがかった赤いバラって毒々しいけど好きだったんだよな〜。涙

今年の冬は寒いので薪ストーブが早速大活躍し嬉しいのですが、日中家に1人だけのときなどに薪ストーブを使うのはもったいないということで、この灯油ストーブをゲット。これも重宝しています。灯油は1ガロン2.5ドルぐらいで9〜12時間もつので、1日に1時間の使用で2週間近く。増築したスペースのフロアタイルが冷たいので、朝のキッチンにも大活躍です。

訂正:「灯油ストーブのキャパが2ガロンで、満タンにすると9〜12時間もつ」の間違いでした。

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