コンクリートで庭へのステップをDIY

追記あり

コンクリートで、玄関先から庭へのステップをDIY中です。
父がコンクリートのプロなので何度かやり方は聞いていたのですが、Quikrete のサイトのハウツービデオなども見て勉強しました。
下の写真は地面を掘り下げベニアで作った型枠を入れ、ネットで習った通り小石を並べて平らにしたところ。型枠の固定は面倒だったのでパス。位置を決めたら、蹴ったりして動かしてしまわないようにとにかく気をつけるという手抜きシステムです。
型枠を作るベニアが足りなくなったので、まずは庭のゲートまで半分の距離(7ステップ分)だけ挑戦しました。

stepstones2

ちなみにこの小石の必要性がいまいち理解できません。父にも小石を敷けと言われなかったので、この程度の小さなプロジェクトならいらなかったのかも。

コンクリートの下に敷く小石の件で、父からメールが届いたので追記します。

「コンクリートの下に砂利・砕石・石を敷くのは仮想岩盤を作るのが目的です。だけど、ただ敷くだけでは駄目で、よーく突き固める事が必要です。父より」

さてコンクリート打ち。
たった7枚のステップに5時間ちょっとかかり、腰がくだけるかと思うほど体力を消耗しました。しかもハウツービデオのように上手くいかない・・・。かろうじて1枚だけまともにできた気もしますが、乾いていくコンクリートを焦ってペタペタと平らにしている内に、日が暮れて諦めたという感じです。

stepstones1

上は翌日に型枠を外したあと。特にはじめの2枚はセメントが上手に上がってきてくれなくて、表面がボコボコ。残り7枚分をやるときは、もう少し上達してるといいのですが。

芝生を種から挑戦中

11月にダーリンが仕事でキーウェストへ行っていたのですが、電話で「ビーチにココナッツがいっぱい落ちてるぞー。」と言うので「持って帰ってきて〜。」と軽く言ったら本当に持って帰ってきてくれました。

CoconutsFromKeyWest

が、正直言って持って帰ってきてもらってもどうしようもないですね。
でもお願いしたのは私なのでポイッと捨てるわけにもいかず、記念写真を撮りました。
乾燥と共に出てくる模様がビンテージマップのようで面白いので、フォトショップで強調してみました。よーく見ると手前のココナッツの模様は、どことなく今話題のキューバ!
キーウェストでは職場の人たちと魚釣りクルーズへ行ったというので「海からキューバ見えた?」と聞いてみましたが、見えなかったそうです。でも遠くから眺めなくても、アメリカ人がキューバに行ける日が突然近くなった様子ですね。

さて本題。
サンディエゴでは11月からたくさん雨が降りました。
だーいぶ前に買ってきてダメにしてしまったと思っていたブーゲンビリアが、今回の雨で生き返り(?)ピンクの葉をつけました。ブーゲンビリアは放っておいても育つと思ったのは間違いで、しっかり根付くまではある程度のお水が必要だそうです。

outsideInRain

カリフォルニアは干ばつ3年目なので恵の雨なのですが、土砂崩れなどで家を失ったり、交通事故が通常の3倍起きたりと被害も多かったようです。

我が家の裏のキャニオンの底には、小さな川ができました。
写真では分かりづらいですが、底の白い部分です(↓)。

rain1

上の写真を撮った翌日の朝は、この川が5倍ぐらいの幅になっていました。

そして我が家にも小さな被害がありました。

rain2

ゲートが壊れました。
もともと虫に食われて腐っているようだったのですが、この雨でついに軸がボロっと。
作り直す予定ではいたものの、「早く作れ。」と拍車をかけられているかのようで少々焦ります。

雨でイイこともありました。
今年の2月に芝刈り機が壊れてしまったのがきっかけで、家の前のメンテナンスを怠り、緑(といってもほぼ雑草でしたが)が全滅し、まっ茶っ茶の土だけになっていました。どうにかしなくてはと思い8月に水をあげだしたのですが11月の半ばになってもこんな様子(↓)。

lawn1
(右の方はお隣りさんのエリアになりますが、うちが草を刈るときに一緒に刈ってあげていたので、我が家と共に、お隣りさんの芝生エリアも全滅しました。)

そこで、「30%少ない水の量でメンテナンスが済む」といううたい文句のPennington のSmart Seedという芝生の種を買ってきました。おそらく他社の芝生と比べて30%少ない水で済むということでしょう。とりあえずお試しなので一番小さい袋のを買ってきて、土の見える部分に撒いてみました。私にとって、芝生を種から育てるというのは初挑戦。植物の管理が不得意なので、どーなるものかと心配しましたが、1週間後(↓)。

lawn2

お水は毎日あげましたが、たくさんの雨が手伝って、3週間後には雑草と共にワッサワサ(↓)。
すごい!

lawn3

説明に「3インチに達したら芝を刈りましょう」と書いてあり、3週間で平均3インチに達したので、新しい芝刈り機で息子に刈ってもらいました。

lawn4

本当はコードレスの芝刈り機が欲しかったのですが、思ったより高かったので、お手頃なお値段のコード付きで我慢することにしました。この芝刈り機、新しいのか古いのかはっきりしないデザインがビミョーに腹立たしいですが、とりあえず芝は刈ってくれます。

grass_after

刈ってスッキリしたものの、今度は雑草が目立ちます。
そこで先週は雑草を徹底的に引っこ抜き、芝生の種を買い足して蒔きました。本当だったら雑草を全部抜いてから芝生の種を蒔けばよかったのですが、芝生を種から育てるということが初挑戦だし、自分の腕が怪しいので、こんな面倒なことをすることになってしまいました。
明日でちょうど1週間ですが、まだ芽は出てきていません。今日の天気予報によると、火曜と水曜日はまた雨が降るそうです。なんてグッドタイミングなのでしょう。むふふ。乞うご期待。

さよならパームツリー/憧れのコブルストーン

家を売りに出すことにしたお隣りさんが、キレイにして少しでもいい値段でスムーズに売却したいということで、あちこちの業者を雇いリモデルをしました。
そこで我が家との境界線にある中途半端なフェンスを直すということになったのですが、うちの巨大パームツリーの半分がお隣りさんの敷地内に入ってしまっていてフェンスの邪魔になるので、切り倒さないといけなくなりました。

sidewalk1

このサイドウォーク側はどんより汚くて、写真をブログに出すのが恥ずかしいですが、ビフォアということで。笑
大きくなってしまった問題のパームツリーは、我が家の1番目の家主が植えたらしいです。奥にある今にも倒れそうなボロ小屋は2番目の家主が建て、手前のサビサビ小屋は3番目の家主が買ってきて設置したと聞いています。ちなみに、パームツリーのメンテナンスを怠りボーボーにさせたのは4番目の家主(私たち)です。笑

珍しい種のパームツリーだと売れるそうですが、このパームツリーはフツーなので、お金を稼ぐどころか切り倒し作業に平均$1000ほど払う羽目になるというのを以前ネットで読んでいました。「うちが誰かを雇って切り倒すべきなのか、、、」と夫婦で話していた矢先、お隣りさんがあっさり手配してくれていました。嬉しいホッ。費用は大きいのと小さいパームツリーの2本で$1000だったそう。

outside2

切り倒しの作業ですが、ハシゴとチェインソーで木を上から少しずつ切り、上の写真の奥にある緑のトラックの後ろに投げ込み粉々にするという方法でした。$1000するからにはもっとハイテクな作業かと思っていました。

outside_1

上が切り倒された後。大きなパームツリーだったので、なくなってすっきりしました。
そしてフェンスがなかった部分にフェンスが足されました。

outside_3

上の写真が小さいパームツリーがあった位置。フェンスの向こうのお隣りさん側は、新しい木が数本埋まり、地面は砂利で埋め尽くしたようです。

と言うのはすでに2ヶ月前の話し。
こんなことや、デニスさんちのお庭をタイムリーに拝見したせいで、そろそろ家の外にも手をかけていきたいな〜なんて思うようになってきました。
フェンスの骨組みは両家の物らしいので、まずは我が家側にもフェンスを付けたい。
ランドスケープは、金銭的に無理そうだけどずーっと前から憧れているのはコブルストーンと呼ばれる石畳。時にベルギアンブロックペーバーとも呼ばれるオシャレな石。

かわいいワンコが立っているのが、そのコブルストーン。
私がインスタグラムでフォローしているsandrajuto さんのギャラリーに現れるコブルストーンの道並みが、それはそれは素敵なんです。

本物のコブルストーンは御影石で出来ているそう。こんなお店や、ヨーロッパのアンティークのコブルストーンを専門に扱うお店などもあるそうですが、人工的に作られたものでも素敵な雰囲気を醸し出すタイプはなかなか高いです。

しょうがないので、リーズナブルにできそうなサイドウォークのイメージをリサーチしてみた結果、こんな感じでコンクリートの周りに石をバラまくようなスタイルなら可能かなー(↓)。

sidewalk

Better Homes and Gardens のDo-It-Yourself Landscaping より。

もちろん私にバラとか育てられるわけがないので、上の写真のように賑やかにはなりませんが。夢が広がります・・・。

小さなガーデニング

ガーデニングでは私の「左」にでる人はいないんじゃないかと思うほど、植物の世話が下手です。
でも去年の終わり頃から玄関先にバラが咲いたり、球根で買ってきたお花に芽が付いたりしているので、ここ数ヶ月は調子に乗ってガーデニング。と言ってもプランターに入った小さなガーデニング。

plants

上の写真の後方に写るのはゲラニウムのIvy という品種。
わっさわさと上に向かって育つのでなく、ちょろんちょろんと気ままに葉を付けながら下に垂れるタイプだと、Armstrong Garden Centers(ガーデニングセンター)のお兄さんが説明してくれました。花よりも葉っぱの形がカワイイんですよ。気に入って数個購入。家に入れたり、玄関先に出したりしながら楽しんでいます。

木工家でありCity Farmers Nursery のオーナーでもあるビルさんに伝授してもらった「説明書どおりにお水をあげるのではなく、自分の指を土に突っ込んで乾燥度を確認した上で決めるべき!」法に従ってお水をあげてます。
お水のタイミングすら悩む、超初級ガーデナーです。
上の級に上がれないまま、かれこれ5〜6年でしょうか。それでも懲りないどころか、ガーデニングセンターへ行っては何か買って帰って来る頻度が増してきているので、ダーリンに「次の犠牲者がやってきた。」なんてからかわれてますが、負けません。

上が玄関先のバラのクロースアップ。1ヶ月半ほど前です。

こちらはダイニング横の窓辺。写真一番右のプランターが、球根で買って芽を出したお花「Ariel」。どんなお花なのか全く分かりません。恥
2週間前には葉がこんなに長くなり・・・

PlantsAtWindowsill

「そろそろお花!?」と首を長〜くして待っているのですが、その気配なし。葉だけがグングン伸びています。やっぱり何か間違ったことをしてるのかしら。

先週の南カリフォルニアは大雨+強風で、外に埋めてあった小さなブーゲンビリアが台無しになってしまいました。前のオーナーが置いて行った多肉植物なども、強風で倒れたり、へんちくりんな方向を向いたりしている状態です。
自然の仕業とは言え、一瞬で台無しにされてしまうとどーんよりですね。

自然つながりで。数週間前のバレンタインデーの話し。
ロマンチックに(子供3人つきだけど)夕焼けを見に行こうと、サンセットで有名なSunset Cliffs へ向かいました。(どんな所か気になる方は、こちらをどうぞ。
この日のサンディエゴは普通にお天気だったのに、目的地へ近づいたころ霧が濃くなり、あっと言う間に30メートル先も見えないほど真っ暗(真っ白?)。
メインスポットはこんなでした。

sunset cliffs san diego
Sunset Cliffs, San Diego

バレンタインということもあり、ピクニックシートを敷いてグラスにワインを注いでるカップルが何組もいましたが、ロマンスというよりホラーでした(↓)。

sunset cliffs san diego
Sunset Cliffs, San Diego

うちのダーリン(↓)。

sunset cliffs, san diego
Sunset Cliffs, San Diego

なんだか怖いのでさっさと去ったのですが、5分も運転しないうちに霧が切れて晴天!サンディエゴで常に思うのは、天候の変化。日本と違って一瞬で変わるんです。コロッと。
ディナー先へ向かう途中の住宅街で、サンディエゴ湾の上にのぼる満月が見れたほどです(↓)。

写真にするとこれっぽち!?ですが、キラキラな夜景とトロトロな満月が本当にキレイだったんですよ。

sunsets in san diego
サンディエゴの夕焼け

またまた自然つながりで。最近インスタグラムにアップした夕焼けショットをコラージュにしてみました。
雲がある日の夕焼けの方が、ドラマチックで好きです。普段は裏庭でiPhone 撮影ですが、写真右下は息子の陸上クラブの練習場から。ぽこぽこ雲な日でした。

track and field practice
陸上クラブの練習風景

練習風景。
大会に出場しないランナー達の練習期間が終了したので、今週から厳しいトレーニングが始まりました。
(日本の父母へ→「こんなところで頑張ってるよ〜!」)

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