綺麗な木目のボタン

捨てる以外にどうしようもないほど小さな端材でも、色や木目を見ると捨てれないことがあり、いつかボタンにしようと思って貯めている端材の山があります。その中からやっといくつか形にすることができました。

buttons

このボタン達がとにかく可愛らしくて、何に使おうかニタニタしながら悩んでいます。
リネンのコンフォターカバーのボタンと交換しようかなとか、布バッグを作ってそれに縫い付けようかなとか、いろいろ想像するだけで楽しい。シアワセ。

ツールバッグとブックバッグ

今学期大学で受講しているハンドツールのコースですが、購入しなくてはいけない手工具がいくつもありました。しかもいちいち高い!

toolbag1

でも、いちいちステキなんです。
使わなくても眺めるためだけに持っている価値があるのではないかというぐらい。
上の写真の一番手前にあるブロックプレーン(小さいカンナ)は鉄と真鍮があり、もちろん真鍮を選びました。カワイイでしょ。
こんなオシャレなツール達をプラスチック製のツールボックスに収納するのは悲しいので、なんちゃってオーストリッチ(ビニール素材)の布でツールバッグを作りました。久々のミシン作業です。

toolbag2

こういう素材でバッグを作るのは初めてだったので学ぶことが多く、失敗だらけの恥ずかしいバックですが、今週の授業からこれで行っちゃいます。
布は息子のイスの布はりをしたときと同じもの。ちょっと多めに買っておいたのでした。

残った布は、長女が教科書とバインダーが入るバックが欲しいというのでブックバッグを縫いました。

bookbag1

しばらくたたんで置いてあった布なので折り目の山が目立ちますが、その内消えてくれることでしょう。

bookbag2

ツールバッグで失敗した部分からいろいろ学んだつもりでしたが、このブックバッグでもほどいて縫い直したい部分がいくつか・・・。(直さなかったけど。)

bookbag3

上の写真でバックを持っているのは末っ子。「私も欲しいぃ。」そうです。
バッグの中にはグレーの花柄布を使ってみました。とっても気に入ってもらえました。

手作りアルファベット・クッション

クッションを縫いました。

Alphabet Cushion

オットマンを作るのにQuiltHome.comというお店で布を買ったのですが、$50以上の購入で送料が無料になるシステムにあとちょっと足りなかったので、クッションにする布を0.5ヤード買いました。IKEAソファにクッションを増やしたかったので、ちょうど良かった。

この布のデザイナーはKathy Millerという方で、QuiltHome.com内でのKathy Millerさんデザインの布ページはこちら
このオンライン布屋さんは今回初めて利用したのですが、注文した翌日には「送りましたよ」メールが届く早さで気に入りました。しかも商品の小包の中に手書きでメッセージが入っていたのにホロッときてしまいました。何でもコンピューター化されている中、こういうマニュアルな配慮を同封されると弱いです。笑

Alphabet Cushion

この生地、かわいいでしょう?
両面に家族みんなのファーストネームのイニシャルが入るようにカットしたので、そのイニシャルにだけ刺繍でもしようかなと思っています。

でも残念なことに布が足りなくなり、クッションを囲う周りの布を表面のアルファベットの向きと揃えることができませんでした(↓)。これだけ布を注文し直すのも面倒なので、向きがチグハグですが無視して縫いました。上下がある布って、こういうときにちょっと面倒ですね。

Alphabet Cushion

オットマンに続き、このクッションもパイピング。2度目の挑戦でした!
追記:パイピングは、ポンポンクッションと同じピンクのカラーリネンを使いました。

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etsyで購入したビンテージ布でトートバッグ作り/Mod Podgeでタグ作り

etsyでVintage 1950s 1960s Schwartz Liebman Textiles Geometric Hearts Fabric calicoという1950〜60年代のビンテージ布を購入しました。

Vintage Schwartz Liebman Textiles Geometric Hearts Fabric

Schwartz Liebman Textiles という生地の製造メーカーは初耳でしたが、検索したらetsy やebay で売られているビンテージ布がぞくぞく出てきました。この会社のウェブサイトが見つけられなかったので、もう閉ってしまった会社なのかな(?)。

もともとクッションを作るつもりで買ったのですが、春を感じると発色のいい春色クッションが欲しくなってしまったので予定変更。またまたトートバッグになりました。私の周りのアメリカ人は、こういうシンプルなトートを「ブックバッグ」と呼ぶ人が多いです。

Linen Tote Bag
(アイロンかけないと。笑)

マスタード色のリネンと合わせたら、秋を感じさせるバッグに。笑

布が1ヤード(約90センチ)だったので、バッグを2コ作ろうと思ったら自然とファイルや本類が入るちょうどいいサイズになりました。まさに「ブックバッグ」。
今回なんとなく型紙を作って挑んだら、出来上がりも気分もスッキリ。やっぱり準備って結果に出るな。

内ポケット付けました(↓)。

Linen Tote Bag

製作中の2コ目のバッグには、ひし形にカットしたビンテージ布アクセントを縫い付けたのですが、折り込んでいないの分かりますか?

Tag on Bag

布の周りを折って押さえ縫いをしないとポロポロとほどけてしまう心配をするところですが、Mod Podgeを使って処理したので、市販のタグのようにそのまま縫い付けてもほつれません。
私が使ったのはMod Podge Gloss。デコパージュ用で他のクラフトプロジェクトに必要で買ったのですが、ノリとフィニッシュ(クリアコート)の二役をこなす優れもので、何にくっつけてもオッケーという性質からタグ作りを思いつきました。PLAIDという会社が製造していて、クラフトストアなどで手に入ります。

Mod Podge

使い方は、期限切れのクレジットカードやメンバーズカードなどを使い、布の裏側にMod Podgeを適量まんべんなく伸ばし数時間乾かすだけ。布がパキッと固くなります。(布の表側にも塗ってさらに固くパリッとさせることも出来ますが、微妙に布の色が濃くなります。)

Tag Made with Vintage Fabric - front & back

布の裏側に薄い透明のフィルムがついているような光沢がでて、まさに市販のタグやアップリケのような仕上がり。
布は実際のサイズより少し大きめに切り、Mod Podgeを塗って固くなった後にピッタリのサイズに切ると、紙を切っているかのようにキレイに切れます。
これをバッグなどにそのまま縫い付けて、ほつれの心配なし。

もうすぐ子供達が春休みに入るので、本来のデコパージュ用としての使い方も一緒に試してみようかな。

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手作りトートバッグ

日ごろ末っ子の面倒を見てくれているベイビーシッターさんへの誕生日プレゼントとして、トートバッグを作りました(↓)。
(久しぶりにフォトショで画像をいじってみたら、かなり使い方忘れてた。涙)

Linen Tote Bag

円高なのでアメリカで日本の本なんて滅多に買いませんが、1月ごろ(だったかな?)に参考になりそうな可愛いバッグがいくつも載っているバッグとポーチの基礎bookと言う本を見つけ購入しました。
本を眺めてインスピレーション探しをしている間は楽しかったのですが、いざこの本に載っているトートバッグを作り出したら、材料に接着芯を含んでおいて縫い方の説明にそれが現れなかったり、わざわざ面倒な縫い方になっていたり・・・。
結局自己流で縫う羽目に。

初挑戦のピンタック(↓)。

Linen Tote Bag

小物作り程度なら自分で考えて縫う技術は持っているとうぬぼれていましたが(苦笑)、ピンタックは難しい。悔しい。
シンプルがゆえに、上手い下手がバレてしまうような・・・。
折り目にアイロンをかけて挑んだにも関わらず上手に縫えませんでしたが、恥を覚悟でピンタック写真のアップをします。たくさん練習して、次回ピンタック写真をアップする時には上達っぷりをアピールできるように、自分に活。笑

Linen Tote Bag

今回ソーイングをしていて、フッと木工とそっくりだという事に気が付きました。
当たり前と言えば当たり前なんだけど、仕上がりのイメージがあってそれに向かって組み合わせていくプロセスで、同じ部分の脳みそ使ってるのをすごく感じるんです。
そういえば、縫うことを英語でsew(ソー)。のこぎりなどで木材を切る事も、スペルが違うけどsaw(ソー)。ちょっと無理矢理だけど(笑)、やっぱりそっくり!

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