イングリッシュウォルナットの一輪挿し

先日アップした一輪挿しと同じイングリッシュウォルナットの木から、さらに一輪挿しができあがりました。

下のは英語でエンド・グレインと言って、年輪が旋盤を回す人に面するように設置して挽いたもの。

そしてこちらはロング・グレインと言って、できあがった時に木が立っていた状態(もしくは逆さまの状態)になるように設置して挽いたもの。

同じ木から作った一輪挿しでも、まったく違う表情になります。

木工を始めた頃から使っているBosch のオービタルサンダーに、フェスツールの掃除機のホース口がぴったりなことに気がつきました。

サンダーに付いてきたホコリ集めのケースみたいなのがあまり使い物にならなかったので、嬉しい発見。出るホコリを瞬時に吸い取ってくれるので、サンディングが快適になりましたよー。

アプリコットの一輪挿し/ウィードポット

虫に食われている間をバール杢が散らばる、自然の仕業がいっぱい詰まったアプリコットの木で一輪挿しを作りました。
本当は他の物を作る予定だったのだけど、旋盤にセッティングしたら違う運命(って言ったら大げさだけど)に見えてきて、一晩考えて変更したのです。

WeedPot

こういうのをこちらではWeed Pot (ウィードポット)なんて呼びます(マリファナとは全く関係ありませんよ)。雑草やドライフラワーをちょこっとさす用の瓶と言うことなんだと思います。これはビーカーを入れたので、生の草花も大丈夫。

WeedPot2

自分で作るものにはどれも愛着が湧きますが、たまにそれ以上の物を感じることがあります。なんでだろう。この一輪挿しはそのひとつ。
バラは玄関先のブラックマジックです。

20151108

先週末は、姉家族と両親とロサンゼルスで待ち合わせしてランチ。
遠くに住んでいると、この当たり前の「待ち合わせ」ができないのでワクワクしていたのですが、頭に思い描いていた「待ち合わせ」が通用しないレイアウトのレストランで失敗でした。笑
また次回に期待します。
写真はその帰り道にサンクレメンテ辺りから撮った夕焼け。

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